From 東京 代々木八幡のイタリアン「brutto(ブルット)」に業界人が何度も足を運びたくなる理由はね… by 菅野照子

□brutto / ブルット(@brutto.yoyogihachiman→TableCheck

[Shop Address] 東京都渋谷区元代々木町4-4 田村ハウス 1F→MAP)TEL 03-4362-8377  [OPEN] 18:00~0:00  [定休日]日曜

 

大きな窓から見える店内の様子からも、なんだか良い雰囲気が伝わってきます。実際に中に入ってみると広々としたオープンキッチンの本当に素敵なお店でした。

何よりも驚いたのが、お通しのパン。なんとお店で焼き上げている焼きたてパン!このパンをお目当てにしているファンが多いのにも納得。

 

○アジのタルタル
前菜4種盛りがなんと¥4,800〜(2人前)と、メニューが豊富で、ワインがとにかく進みます。お刺身を使ったお料理も多く、通いたくなる理由のひとつ。

 

○ヒラメのカルパッチョ
熟成ヒラメ、新潟産のうるい、フレッシュハーブなどの素材にこだわったカルパッチョ。熟成したヒラメの歯応えはまるでお鮨のような感覚でいただけますよ。

 

○フリット
サクサク食感!ふきのとうとたらの芽のフリットは、塩加減がなんとも絶妙なところがすごいんです。

 

○トリュフのオムレツ
黒トリュフの香りが堪らない、とろとろ半熟卵のオムレツは「おいしい」としか言えない。

 

○パスタ
絶対に食べたいパスタは、手打ちを存分に感じたいので太麺のタリアテッレをセレクト。イトヨリダイとカブが入っていて、もはやメイン級なひとさら。

 

○ナチュールワイン
ナチュール系のワインが多く、ジョージア産(ワイン発祥の国と言われています)のオレンジワインなど、ワイン好きには堪らないラインナップ。エチケットがかわいいものも多く、ジャケ買いしたくなります。
お口直しのイチゴとフレッシュチーズってのもなんだか嬉しい。

 

○ローストポーク
ストレートに肉の味わいが感じられ、野菜の旨みを焼くことでぎゅっと凝縮させた、八甲田ポーク肩ロースのロースト。ズッキーニ、にんじん、里芋などが添えられていました。

 

○デザート
ラムレーズン、キャラメルナッツ、ピスタチオのイタリア風アイスのセミフレッドと、栃木産とちおとめ、チョコレート、ヨーグルトムースタルト。
どちらもとても手が凝っているのに、さっぱりとしていて食べやすく、大満足としか言いようがありません。

 

ライブ感と心地よさのあるカウンターイタリアン。シェフの出来立てアツアツが食べられるだなんて最高すぎます!

3人で行って、前菜5品、パスタ1種、お肉、デザートとフルコースをアラカルトでオーダーしました。ワインは1本と何杯かをグラスで頼んで、1人1万円くらいでした。このクオリティとは思えない良心的な価格に足繁く通うファンが多いんだなぁと、とにかく納得!

 

2024.05.17 / POST by 菅野照子(PR)



CONTENTS