ジャヌ東京がフェスティブシーズン限定で盆栽アーティスト「TRADMAN’S BONSAI」とのコラボレーションを展開 史上初のクリスマスツリー盆栽や限定ディナー、カクテルが登場

ジャヌ東京は、11月22日から1月15日までのフェスティブシーズン限定で、盆栽に現代の感性と美意識を掛け合わせる盆栽アーティスト「TRADMAN’S BONSAI」とのコラボレーションを展開。
ジャヌ東京では、これまでも「TRADMAN’S BONSAI」による盆栽が館内を彩り、継続的な交流が育まれてきた。そして今回、両者の共通するビジョンのもと、コラボレーションが実現した。期間中、「TRADMAN’S BONSAI」による15鉢の盆栽を館内各所に展示するほか、4階「ジャヌ グリル」にて盆栽からインスパイアされたフェスティブディナーのコースを、5階 「ジャヌ バー」では、「TRADMAN’S BONSAI」のオリジナルジンを使用した盆栽グリーンが印象的なスペシャルカクテルを提供する。さらに、宿泊者限定で「TRADMAN’S BONSAI」が運営するシークレットギャラリーにて盆栽について学べるプライベートツアーや、植え替えや剪定などを体験できるワークショップもスタート。
5階レセプションの前には、「TRADMAN’S BONSAI」史上初となるクリスマスツリーに見立てたダイナミックな「フェスティブ盆栽」や、新年を華やかに演出する盆栽など、15鉢の盆栽が館内各所を彩る。それぞれの展示は週ごとに入れ替わり、会期中はのべ100種類を超える多様な盆栽を楽しむことができる。「ジャヌ グリル」でのディナーコースの前菜には、オマール海老や平目、サーモン、アボカドを重ねたガトー仕立てを。重なり合う色彩と風合いで盆栽の自然景を表現している。続くスープは、蕪のやわらかな旨みに鴨肉のコクを重ね、柚子と木の芽が和を感じさせる味わい豊かな一皿。魚料理には、本日の魚をパイ包みに。焼き上げたパイの立体感は盆栽の枝張りを連想させ、牛蒡、ビーツ、紫芋の揚げチップや銀杏が日本の秋の風景を思わせてくれる。そして、メインにはまつなが牛テンダーロインをグリルし、真柏の象徴的な姿をマッシュポテトで表現し、生命力あふれる佇まいを皿上に映し出している。デザートの黒ゴマのパンナコッタは、盆栽の繊細な趣を皿に表現し、和と洋の素材がやさしく溶け合う余韻をお届けする。ジャヌ バーでは、「TRADMAN’S BONSAI」のオリジナル「松葉ジン」を用いた、鮮やかなグリーンが印象的なカクテル「Re: Balance」を提供する。世界中で愛されるクラシックカクテル「ネグローニ」のエッセンスを大切にしながら、国産のベルモットやジャヌ東京 オリジナル煎茶など、日本の素材を取り入れ、バーテンダーが丁寧に仕上げている。
フェスティブシーズンでしか味わえない、ジャヌ東京と「TRADMAN’S BONSAI」によるコラボレーションを楽しんでみては。

■ジャヌ東京 × TRADMAN’S BONSAI
フェスティブディナーコース:2025年11月22日(土)~2026年1月15日(木)4階 ジャヌ グリルにて提供 / ¥20,400 / フェスティブディナー ペアリングワイン 4種 ¥8,800(共に税・サービス料込)
Re: Balance:2025年11月22日(土)~2026年1月15日(木)5階 ジャヌ バーにて提供 / ¥3,000(税・サービス料込)
ジャヌ東京 × TRADMAN’S BONSAI フェスティブコラボレーション / https://www.janu.com/janu-tokyo/ja/janu-tokyo-x-tradmans-bonsai/
ジャヌ東京 レストラン&バーの予約・お問い合わせ:ダイニングエクスペリエンス (レストラン予約) TEL 050-1809-5550(9:00~21:00) / https://www.janu.com/janu-tokyo/ja/experiences/dining/