既存ビルを再生・活用する新アパートメントホテル『UCHIWA STAY OSAKA NAMBA』がオープン キッチンや大型ダイニングスペースなど快適な滞在をサポートする設備を完備

大和ハウスグループの株式会社コスモスイニシアは、既存ビルを再生・活用する全室約100㎡の新アパートメントホテル『UCHIWA STAY OSAKA NAMBA(ウチワステイ大阪難波)』を、12月23日、大阪市中央区にオープンした。

本施設は、既存ビルをホテルとして再生し、約100㎡の広々とした、グループ旅行や多世代ファミリー向けの新しいアパートメントホテル。それぞれの客室は最大8名まで宿泊可能となっており、キッチンや大型ダイニングスペースなど、快適な滞在をサポートする設備を完備している。大阪市中央区に位置し、3駅利用可能な好アクセスで、黒門市場や心斎橋などの観光地へも徒歩圏内。無人チェックインシステムにより、自由度の高い滞在が可能となっている。

コスモスイニシアは、都市部の空室ビルは中・小規模のものが多く、ビルとしての利用に限らず、本施設のように小規模ホテルとして再生・有効活用することで、地域の空室問題の解消に貢献するとともに、多人数グループ旅行者の宿泊先の新たな選択肢となることを目指している。住まいづくりや、既存建物の再生の実績で培ってきた空間設計と、アパートメントホテル「MIMARU」の開発実績により、安心・快適な多人数滞在の提供を推進していく。2018年からホテル事業を開始し、キッチン、リビング・ダイニングスペース付きの約40㎡からの広い客室で、”みんなで泊まる”滞在を楽しめるアパートメントホテル「MIMARU」を展開している。「MIMARU」は、同社グループの株式会社コスモスホテルマネジメントが運営し、世界中から集まったスタッフによる人のサービスを特長とするアパートメントホテルとして、年間40万人を超える宿泊者の約9割が海外ゲスト、子ども連れ家族を中心に利用されている。今回、当社が培ってきた都市環境プロデュースの知見を活かし、新たなアパートメントホテルブランド「UCHIWA STAY」の開業に至った。今後も、それぞれのブランドの特長を生かしたホテル開発を通じて、日本におけるアパートメントホテルでの滞在を、より安心で快適なものとしていく。

新アパートメントホテル『UCHIWA STAY OSAKA NAMBA』で、快適な滞在を楽しんでみては。

■UCHIWA STAY OSAKA NAMBA(ウチワステイ大阪難波)

2025年12月23日(火)オープン / 大阪府大阪市中央区日本橋2-11-13 / 客室6室 / Osaka Metro御堂筋線「なんば駅」徒歩10分(4番出口)、Osaka Metro千日前線「日本橋駅」徒歩5分(10番出口)、
南海電鉄「なんば駅」徒歩7分(東出口)

https://lp.cigr.co.jp/uchiwastay/



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