【Fashionista Trip】編集長ENAが情緒あふれる街並み、海鮮や金沢おでんなどの食、現代アートとの融合が魅力の「金沢」をギュッと散策

金沢旅の最終日は朝からひがし茶屋街や主計町茶屋街など昔風情な景色を堪能しつつ、金沢の食の魅力が詰まった近江町市場で海鮮丼ランチをいただきます。
この日はTHE HOLIDAY CLOSETのモノトーンなスポーティー散策スタイル。中綿入りのミニスカート&ジップアップブルゾン+ブーツの丈感バランスがポイント!カジュアルなモードさは、大人の旅ファッションに必須のスタイルです。この日はCLOSEでしたが、前を通って気になりすぎた老舗油問屋の町家を改装した台湾ごはん屋さんの前で。

 

 

〜俵屋〜

□あめの俵屋 本店(ame-tawaraya.co.jp

[Address] 石川県金沢市小橋町2−4 俵屋(→MAP)[TEL] 076-252-2079

”じろあめ”と言うお米と大麦だけで作ったねり飴が有名な、金沢では一番古いという飴屋「あめの俵屋」さん。
金沢駅でも”じろあめ”は買うことができるのですが、やっぱりこの老舗らしい佇まいを体感したく朝一で本店へおじゃましました。とても狭いので1組ずつ入れてくれるのですが、本店でしか購入出来ない”じろバター”など色々と試食させていただき、ENAは”じろあめ”を自宅用に。色々な味があって、お料理などにも使えるねり飴はギフトとしても自分用のお土産としてもおすすめです。

 

 

〜ひがし茶屋街〜

□ひがし茶屋街(kanazawa-kankoukyoukai.or.jp

[Address] 石川県金沢市東山1丁目(→MAP)[TEL] 076-220-2469

金沢城の東側に広がる江戸情緒ある町並みが残るひがし茶屋街」。金沢では最も知られる茶屋街です。とにかく国内外からの観光客の方が多いですが、散策には最高の季節!お土産探しや和菓子屋さんでお茶をいただいたり、美味しいごはん屋さんへと、ゆっくり巡ってみるのもありなのかも。

ブルゾン(ジップアップロングパーカー ¥35,200)、Tシャツ(ロゴロンT ¥26,400)、スカート(中綿ミニスカート ¥20,900):THE HOLIDAY CLOSET
バッグ:CAFUNÉ、アイウェア:Ray-Ban、ブーツ:ENFOLD(他全て編集長私物)

 

□味の十字屋 ひがし茶屋街店(jyuujiya.co.jp

[Address] 石川県金沢市東山1丁目13−19(→MAP)[TEL] 076-252-1070

のどぐろや魚介などの一夜干しや沖作りなどごはんのおともが豊富な「味の十字屋」さんでは、人気No.1の”ごり佃煮”を。優しい店員さんが色々と教えてくれます。

 

□森八 ひがし二番丁店(morihachi.co.jp

[Address] 石川県金沢市東山1丁目24−6(→MAP)[TEL] 076-235-3238

 

□加賀麩不室屋 東山店(fumuroya.co.jp

[Address] 石川県金沢市東山1丁目25−3(→MAP

メイン通り突き当たりにある「加賀麩不室屋」さんは、お麩のスイーツや粕汁やおすましなど、少し変わった金沢土産が探せるお店。生麩まんじゅうやおやつ麩はかなり人気のようでした。隣りには、しら玉生麩などがいただけるお茶屋さん(カフェ)もあるので、しっかりお麩スイーツがいただきたい方はそちらにも。

 

□きんつば中田屋 東山茶屋街店(kintuba.co.jp

[Address] 石川県金沢市東山1丁目5−9 中田屋東山茶屋街店 2階(→MAP)[TEL] 076-254-1200

 

金沢らしいお土産屋さんや風情を感じる建物が一帯に広がるひがし茶屋街は、散策しているだけでも日本らしい情緒を感じることができます。
昔風情な景色を堪能しながら、季節を感じる茶屋街巡り、金沢最大の花街を楽しんでみて。

 

 

〜主計町茶屋街〜

□主計町茶屋街(kanazawa-kankoukyoukai.or.jp

[Address] 石川県金沢市主計町2−5(→MAP)[TEL] 076-232-5555

ひがし茶屋街から川を渡り、江戸時代の茶屋が現存する歴史的な地域「主計町茶屋街」へ。修復された1800年代の木造のお茶屋さんやお店、レストランが並びます。ひがし茶屋街方面から見る、川沿いに並ぶ茶屋の景色も素敵です。

細い小路を通り、向かったのは、芸妓さんが日本舞踊や雅楽を披露する夜の花街と、街の人が日常生活を営む住宅街とが結ばれる急な階段「あかり坂(→MAP)」と

主計町に通う旦那衆が、主計町事務所へと降りていくことで名付けられた坂道「暗がり坂(→MAP)」

主計町茶屋街の美しい格子戸や木造建築。観光の方たちもいらっしゃいますが、今も残る茶屋街は、日常の空気感を感じることができます。

 

 

〜近江町市場〜

□近江町市場(ohmicho-ichiba.com

[Address] 石川県金沢市上近江町50(→MAP)[TEL] 076-231-1462

金沢の食文化を楽しめる近江町市場」。金沢の食の魅力が詰まった市場には、新鮮な海産物や加賀野菜、お土産品などが並んでいます。地元の味覚スポットでは市場グルメはもちろん、しっかりお土産もゲットして。生ものなどを買いたい方は、旅の最終日に行くことをおすすめします(笑)

□近江町海鮮丼家ひら井 いちば館店(kaisen-hirai.com

[Address] 石川県金沢市青草町88 近江町いちば館2F(→MAP)[TEL] 076-234-0448

ごはん屋さんも沢山あるので、いくつか目星をつけて向かいましょう♪
ランチは近江町市場でと決めていた最終日、並んでも食べたかったのが「近江町海鮮丼家ひら井」さんの”特選海鮮丼”。蟹やウニ、マグロなど厳選されたネタが盛りに盛られたこれぞTHE海鮮丼!どこから食べようか悩むほど♡新鮮なネタがたっぷりで、ごはんが少なめなのも嬉しい。

 

□尾張町 町民文化館(owaricho.or.jp

[Address] 石川県金沢市尾張町1丁目11−8 石川県立町民文化館(→MAP)[TEL] 076-222-7670

明治40年に旧金沢貯蓄銀行として建てられた「町民文化館」は、当時の旧銀行の面影を残した文化財で、古い時代のドラマで出てくるような格子状の窓口や当時の洋風建築が残っています。近江町市場近くにあって、拝観料も無料なのでふらりと立ち寄ってみて。表にいる”あきない君”は、ご利益がありそうなので一緒に記念撮影してみました(笑)

地下の金庫室は改装され、お札の歴史が知れる展示が。金庫の扉は当時のままなので、これを見に地下へ行くのも忘れずに。

 

 

散策にも最高だった金沢旅♪

武家屋敷跡や情緒ある街並みに魅力的すぎる金沢グルメ、そして新旧が日常に根付くように融合した美しいアートな街。大人旅だからこそ満喫できる金沢への散策旅は、季節によってもまた違う感覚にさせてくれそうです。今回の旅のスポットやお店、沢山リサーチしたごはん屋さんなど、編集長ENA的「金沢MAP」を共有します。是非、皆さんの金沢旅の参考に!まだまだファッション x 旅♡Fashionista Trip 旅するファッション”人”は続きますよ。次回もお楽しみに。

 

<衣装、商品お問合せ>
THE HOLIDAY CLOSET(instagram.com/theholidaycloset___official/) / TEL 03-5785-6424

2023.11.27




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