【ファッション好きのひとりごとコラム】ショーが開催される場所の空気感は、ランウェイ、そのスタイルに色濃く反映されている!さぁファッションウィークという旅へ出かけましょ♡

Max Mara Resort 2022

 

フィジカルでのショー開催が徐々に戻りつつある中、

あらためて

ショーが開催される場所の空気感は、ランウェイ、そのスタイルに色濃く反映されている

と、思うんです!!!

 

ということで、久しぶりの「ファッション好きのひとりごとコラム」は

ランウェイ会場の空気感、発表されるファッションと、会場から醸し出されるその世界観の旅へと出かけたいと思います。

 

 

まず旅に行きたい!私としては必然的にテンションが上がった♡のが一枚目のMax Mara Resort 2022コレクション会場。

ルック記事を書くときに、ルック画像はもちろん、ゲストやバックステージ、会場のセットなど、大量の写真が送られてくるのですが、

久しぶりに会場のイメージを合わせて沢山の写真を使いたい!と思ったくらい。

ショーが開催される意味!というものを明確に感じます。まさにコロナで離れた”旅”への夢がコレクションに詰まっています。

 

ここに招待されたらテンション上がるよね〜(空想妄想♡笑)絶対!

実はこの写真はいつかこんな記事を書くときに使いたいから、記事に使っていない写真を保存しておいたほど!

まさにファッションウィークという旅へ出かけたくなる場所&会場♪

 

 

次はAlexander McQueenのドーム!

Alexander McQueen Spring/Summer 2022

 

ドーム型のランウェイ会場と青空バックにゲストスナップも最高の世界観♪

会場の全貌は、ショームービー冒頭から注目してみて。

実はここ、ロンドンの素晴らしい景色を眺めることができるスタジオの屋上だというからびっくり!

 

この会場である意味そのものがコレクションに反映されているAlexander McQueenの2022年春夏コレクションもチェック必須よ。

 

 

 

そしてパリのエッフェル塔といえばSAINT LAURENT。

SAINT LAURENT SUMMER 2022

 

SAINT LAURENTのショー会場としては、外せない象徴的な場所でもあります。

ムッシュ イヴ・サンローランへのデザイナーとしてあまり知られていない瞬間へオマージュ、

友人のカクテルパーティーでのパロマ・ピカソとの出会いの瞬間。

 

そんな雰囲気がこの場所に漂う世界観。その瞬間が表現されたSAINT LAURENT SUMMER 2022コレクション。

 

 

 

こちらはコロナ禍でゲストをリアルに招待してのショーではないのですが、かなり素敵な場所だったので。

PRADA SPRING/SUMMER 2022 MEN’S

 

コロナ禍で切に願う”歓喜へと続くトンネル”が表現された場所でもあるのは、イタリア・サルデーニャの独特な風景の中。

トンネルを抜けて現れる青い海と空。

ショーが発表される”場所”は、今の時代と想いを反映させる”場所”でもあると思わせるPRADA 2022春夏コレクション

 

 

 

こちらはホームタウンNYCの街をバックに発表したPETER DO。

PETER DO 2022 SPRING/SUMMER

 

“HOME”をテーマにNYCらしい場所と街をバックに。

ホームであるNYCとブランドらしいスタイルがコラボレーションするかのようなPETER DO 2022春夏コレクションのランウェイ。

 

 

PETER DOを観ていて、私はNYFWのあの高揚感も懐かしくて!!

また行きたいNYC♡そして懐かしのTOMMY HILFIGER会場に繰り広げられた”Tommy Pier”を思い出しました!!

 

あの高揚感と共にこんな記事も書いてました。

“デジタルな時代だからこそアナログの体験を” NYFWから戻って、このなんとも言えないアナログな興奮のためにデジタルはあるのだと思う。

懐かしいやら、恥ずかしいやら笑

私のテンションは確実に街、会場、ファッショニスタ、そしてコレクション、その全てがレポートにも反映されていると思う!

今までのNYFWレポートも是非チェックを♪

 

 

そういう意味では以前、このコラムでもご紹介した「コペンハーゲン ファッション・ウィーク」は

その土地全体の空気感や街が、集まるファッショニスタのスタイルと賑わい、開催されるショー会場や気候など全てがミックスされ作り出されている感を、ヒシヒシと感じてる。

だから今一番!行きたいファッションウィークでもあるのかも!!

 

 

 

その意味では圧倒的に自然光の入る会場などでの開催が乏しい日本。

 

2017年にLOUIS VUITTONが滋賀県にあるMIHO MUSEUMでショーを開催したことがありましたね。

こんなショーはとても特別なことなのだけど、旅するファッションウィークの醍醐味でもあると思うのです。

 

 

海外のショーでは、特に歴史的な場所や建造物を会場にすることで、旅をしている気分にさせてくれる。

自然とその街の象徴的な場所へと誘ってもらっている気がします。

 

日本では予算面などからも場所の確保が難しいかもしれないのですが、

これはファッションと文化が多くの人たちの中で根付いていないこと、も意識の中であるのではないか?と思う部分でもあります。

日本の素敵な場所や歴史を感じさせる場所、まだまだ沢山あるから世界へ発信しつつ、

朝やお昼の自然光の下で、ファッションとロケーションのマリアージュを感じたいものです♪

 

 

 

 

日本も世界も!さぁファッションウィークという旅へ♡

そんなショーの見方を、ファッションの楽しみのひとつにしてみるのもアリなのでは?

 

 

 

 

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Ena