確かに服は無くても死にはしない。でも、だからこそ、わたしにとっては無くてはならないもの。

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たまに湧いてくる「ファッション語りたい欲」ファッション好きの独り言。
お付き合いいただければ嬉しいです♡

 

確かに服は無くても死にはしない。
でも、だからこそ、わたしにとっては無くてはならないもの。

売れるために、みんなが買いそうな、、そう作られたものには興味がない。
「みんな」の、と言うところに興味がないのかもしれない。

 

みんなと同じように、かわいく、カッコよく。
それに抵抗があった。
自分に自信がなかったからかもしれない。

 

昔から人と同じ、が好きではなかった。

だからと言って奇抜にいたわけではなく、もちろん、流行りにものり、その中でも自分に似合う、自分らしいスタイルを探してた。

 

着たい服、着てみたい服、どうしても着たい服。
それは、歳と共に変化もしてきて、でも、その欲だけは変わらない。←自分でもビョーキだと認識してる、笑。

 

今の自分、今日の自分は何が似合うのか、何が着たいのか、何が表現したいのか。

同じ洋服でも、いかに自分らしく着れるか。

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その洋服から何かを感じて、自分のテンションが上がって。

そしたら、もう、

「夢に出る」

それを理由にいつもそのお洋服を、わたしの子にする。

 

自分がどれだけキュンとするか。
ファッションはそこから始まる気がするのです。

 

たかが服、されど服。なんて言ってみる。
なりたい自分のために、わたしにとって服はなくてはならないもの。

憧れx品質xデザインx自分
その全てのバランスがミックスされてファッションになる。

 

売るため、売れるため、だけの服が日本にこれ以上広がらないことを願って。
「服=ファッション」そう楽しんでくれる人が増えますように。

 

 

LOVE! FASHION♡ xxx, ENA