ベトナム航空で行く、美食のベトナム朝ごはんをめぐる旅へ。
フォーやバインミーはもちろん、北・中部・南のローカル朝食も堪能

日本列島とよく似た、南北に細長い国土を持つ国ベトナム。遺跡や古都、世界遺産、フランス統治時代の面影を残す風景、ビーチリゾートなどなど、初心者にも上級者にも楽しみが満載のベトナムは、魅力や個性も地域によっても違っている。
ベトナムは、北部ハノイのとろとろ米粉料理から、中部ダナンのご当地麺、南部ホーチミンの“鉄板モーニング”まで、一度の旅では食べきれないほど食のバリエーションがある。ベトナムの朝ごはんは、フォーやバインミーだけでは終わらない。「王道メニュー」から「地方の名物朝食」まで、美食のベトナム朝ごはんを味わうことができる。

ベトナム中部にある世界遺産の街・ホイアンが一年で最も美しく輝く瞬間が、毎月旧暦14日に開かれる「ランタン祭り」。街の電灯が消え、色とりどりのランタンだけが灯る夜。トゥボン川の水面にゆらめく光は、まるで時間がゆっくりと流れ始めたような、魔法のような景色を生み出している。静かな灯りに包まれるホイアンの夜は、どこを切り取っても絵になる美しさ。中でも、ランタン祭りの夜にしか味わえない特別な風景が広がる場所となっている。
~朝ごはん~

ⒸViet Nam National Authority of Tourism
フォー(Phở):ベトナムを代表する米麺料理で、特に北部では”朝といえばフォー”と言われるほどの定番の朝ごはん。牛骨や豚骨から取った澄んだスープに、香り豊かな米麺と牛肉または鶏肉を合わせた、軽やかな一杯となっている。

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バインミー(Bánh mì):ベトナム風サンドイッチで、もっとも人気のある朝食の一つ。パンの中に肉、パテ、バター、ピクルス、香草などをはさみ、屋台やお店ごとに具材の組み合わせが違う”食べ歩きが楽しい朝ごはん”。

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ブン(Bún)とその仲間たち:米粉から作る丸麺で、フォーと並ぶ”国民食”の麺。同じブンでも、地域ごとに表情が変わる。ブンボーフエ(Bún bò Huế)は、フエ地方発祥のピリ辛牛肉麺で、中部〜南部の定番朝食。ブンチャーカー(Bún chả cá)は、ダナンなど中部で愛される、魚のさつま揚げ入り麺。ブンチャー(Bún chả)、ブンズィウ(Bún riêu)など、ハノイのつけ麺や酸味のある汁麺も有名。

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ミークアン(Mì Quảng):ダナン周辺の朝食定番で、汁が非常に少ない”和え麺スタイル”が特徴。エビや豚肉、ピーナッツに、バナナの花ともやしなどの生野菜をのせ、よく混ぜてからいただくのがポイント。

ⒸViet Nam National Authority of Tourism
カフェでのベトナムコーヒー+軽食:カフェでベトナムコーヒーとミニバインミー、ペストリー、ヨーグルトなどを組み合わせる“朝カフェ習慣”が定着しつつある。ベトナムのカフェチェーンでも気軽に楽しむことができる。
~ハノイ~

歴史・文化の中心で、文化財も多く残る首都ハノイは、自然豊かな景観をたたえるエリア。1000年の歴史を持つこの古都は、由緒ある寺社やコロニアル建築、豊かな緑や湖などの自然が調和し、遺跡や博物館も多数点在しているので見どころもいっぱい。川の幸を使った北部ならではのグルメも楽しむことが出来る。
~ハロン~

ベトナム北部を代表する絶景エリア、奇岩が浮かぶ絶景のハロン湾。エメラルド色の海に奇岩が浮かぶ世界屈指の絶景が広がり、クルーズでは洞窟探検やパノラマビューなど、多彩な楽しみ方が満載となっている。
~ダナン~

ベトナム中部に位置するリゾート都市、ダナン。美しいビーチと近代的な街並みが共存し、さらに世界遺産の街ホイアンやバーナーヒルズなど、周辺には魅力的な観光地が点在している。自然・文化・アクティビティのバランスが良く、日本人旅行者にも人気急上昇中の注目スポット。物価も比較的リーズナブルで、短い日程でも充実した滞在が叶うのも大きな魅力となっている。
~ニャチャン~

ベトナムのリゾート地として人気の高いニャチャンは、1年を通じて晴天率が高く穏やかな気候のビーチリゾートとして国内外問わず数多くのツーリストに愛されている。ニャチャン観光は、ビーチのみでだけでなく、チャンパ王国が栄えていた時代より残る遺跡「ポー・ナ・ガール塔」や地元の豊かな食材が溢れる「ダム市場」など、観光名所も多数ある。
~ホーチミン~

ベトナム最大の都市といえば、ホーチミン。南国の開放感と、フランス統治時代の建築とモダンな高層ビルが織りなす街並みが魅力。カフェやグルメ、ショッピングも充実しており、日本人旅行者にも人気のスポットとなっている。物価もリーズナブルで、週末を活用した2泊4日の旅でもしっかり満喫できるのがポイント。
~フーコック~

ベトナム南西部、カンボジアとの国境付近のタイ湾に浮かぶフーコック島。目の前には、ため息が出るほど美しいブルーの海が広がり、波も穏やか。シュノーケリングやダイビングなどのマリンアクティビティを楽しむことが出来る。

ベトナムは、観光するだけではもったいない、文化体験と異文化交流がぎゅっと詰まった魅力あふれるデスティネーション。のどかな田舎道を自転車で走ったり、アオザイを身にまとって街歩きを楽しんだり、本場のベトナム料理やコーヒーの奥深さに触れたりすることができる。ベトナム航空は、ベトナムを代表する国営のフラッグ・キャリアで、日本からは羽田/成田/名古屋/大阪/福岡の直行便が出ているので、日本からのアクセスが良好!
直行便かつ効果的な旅行はベトナム航空を使って、ベトナム旅行を楽しんでみては。