アーティスト兼俳優の渡辺翔太がTOD'S 2026年秋冬 ウィメンズ「イタリアン シグネチャー」に参加 渡航前のリラックスしたスタイルを空港でキャッチ #TodsFW26

TOD’S(トッズ) ブランド アンバサダーに就任したアーティスト兼俳優の渡辺翔太は、イタリア・ミラノで開催されたトッズ 2026年秋冬 ウィメンズ ショーに参加した。2026年秋冬 ミラノ ファッション ウィークに参加するため、東京・羽田国際空港での、旅慣れたジェットセッターらしく、リラックスしたスタイルの渡辺翔太もキャッチ。渡辺翔太にとって、トッズ ブランド アンバサダーとしては初のミラノコレクション参加となり、ブランドとの新たなパートナーシップを象徴する重要な機会となった。
トッズ 2026/27年秋冬 ウィメンズ コレクションは、イタリア伝統の偉大なる職人技を称える舞台でその姿が明らかになる。職人の手の動きを主役にしたグループパフォーマンスは、その卓越性への敬意を表している。トッズの職人たちの傍らで様々な工芸の巨匠たちがその技をライブで披露し、メイド・イン・イタリーの素晴らしさを定義するサヴォアフェールを実演する。こうしたクラフトとの対話を通じて、トッズは自らの価値が アーティザナル・インテリジェンス(職人知能)にあると再確認する。品質・専門性・細部へのこだわりの上に成り立つ、時を経て築かれるヘリテージとなっている。このようなビジョンから次の秋冬コレクションが誕生した。トッズのクリエイティブ・ディレクターであるマッテオ・タンブリーニが描くのは、職人技のノウハウと入念な研究と選定の末に生まれる最高品質の素材が主役のワードローブ。革が紡ぐ物語には、伝統と現代性の融合を反映している。馬具製造の技法と緻密なステッチ、手仕事での仕上げが素材を軽くし、深みを出している。
トッズのバッグを代表するアイコニックでタイムレスな3つのモデルは、見事な職人技による最高の表現。「ウェーブ バッグ」はサドルステッチで装飾し、「T タイムレス バッグ」はナッパやエイジング加工のカーフスキン、ポニースキンが新たな表情を見せている。「ディーアイ バッグ」は機能性とフォーマルな洗練の完璧な調和を表現した新たなバウレットとして戻ってきた。ブランドを象徴するアイコン「ゴンミーノ」の特徴的なディテールは、ブランドのシグネチャーコードとしてメタル ディテールで復権し、ローファーから「ゴンミーノ バッグ」にいたるまでアクセサリー コレクション全体に新たな息吹をもたらしている。
渡航前とコレクションに参加した渡辺翔太のスタイルにも注目してみて。


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