【Fashionista Trip】第14弾 編集長ENAが歴史文化とアートが溢れる「ホテルインディゴ犬山有楽苑」と旅する秋の国宝犬山城下町

Fashionista Trip 第14弾は、編集長ENAが愛知県・犬山市の歴史文化とアートが溢れる『ホテルインディゴ犬山有楽苑(いぬやまうらくえん)』へ。日本の名水百選の木曽川沿いを歩き、竹林を抜けると犬山カルチャーにインスパイアされたカラフルで和モダンな空間が広がります。

世界に同じ街がふたつとないように、街の個性を照らし出すライフスタイル・ブティックホテル「ホテルインディゴ」。そのエリア”ネイバーフッド”にあるストーリーが描かれたデザインやアート、街の魅力が盛り込まれた館内、そしてローカルの食体験へ。今回は国宝に囲まれ、色彩豊かな非日常体験が魅力の『ホテルインディゴ犬山有楽苑』とともに旅します。

 

ホテルに入った瞬間、目の前に広がるのは、日本最古の木造天守とも言われる国宝「犬山城」。そしてもうひとつの国宝でもある茶室「如庵(じょあん)」のある日本庭園「有楽苑(うらくえん)」に隣接しているホテルインディゴ犬山有楽苑。ロビーからすでに犬山のパワーをたっぷりと感じる旅のスタート。

 

 

Reception

犬山の歴史と伝統にインスパイアされたレセプションには、木曽川で1300年受け継がれてきた鵜飼のかがり火が表現されたアートウォールや、国宝茶室「如庵」へのオマージュとしてデザインされた円窓、郷土玩具でんでん太鼓を表現した幾何学模様のラグなど、ヴィヴィッドな犬山のカルチャーが迎えてくれます。

 

 

Lobby & Resort Center

光が差し込む開放感あふれるロビーには、犬山祭や城下町の雰囲気が取り込まれたラウンジ、リゾートセンターが。和を感じさせるモダンなインテリア、空間に隠された犬山祭のストーリー、ここだから出会える特別なお土産、あちこちに潜む犬山の歴史探しも楽しみのひとつ。

自分スタイルでくつろぐスポットを探せるロビーでは、部屋に向かう前から身体いっぱいにワクワクを感じます。海外からのゲストも多いホテルインディゴ犬山有楽苑らしいカルチャーの交流も魅力。

 

 

Room

バッグ、シューズ:TOD’S、ジャケット:SOFTHYPHEN、デニム:ZARA、トップス:TIMELESS WOMEN、サングラス:MYKITA、ジュエリー:oeau 

ローカルカルチャーが遊び心たっぷりに表現されたお部屋。まずは目の前に広がる犬山城、そして木曽川と犬山城が描かれた浮世絵にコンテンポラリーなアレンジが加えられたアートウォール、からくり人形に使われる組紐から着想を得たカラフルなペーパーコードでデザインされたテーブル、鵜籠の照明、鵜飼の舟をモチーフにしたヘッドボードなど、地元の景観がモダンにヴィヴィッドに表現されていながらも、心地のよい空間が広がります。

ホテル館内はどの場所にいても、インテリアやアートが周辺の自然ともに、木の温もりや季節の色合いを取り込んでいて、心地の良い空間が広がっています。少し秋めいてきた気分をお洋服や小物にも取り入れて、自分だけの秋旅の楽しみのポイントに。

 

 

左から:千代の富士の湯(バスソルト) ¥420、3包入 ¥1,200、千代の富士マルチバーム ¥1,500、千代の富士石鹸 ¥700、3個入 ¥2,000 (全て+tax)

今回ENAが旅に連れていったケアアイテムは「千代の富士 × SARABiO」。力士が土俵入りの時に邪気を祓い清めるために土俵にまく”塩”や、独自開発の抗炎症作用を持つ守りの成分”温泉藻類RG92”、細胞活性をサポートする攻めの成分”温泉酵母”が配合されたスキンプロダクト。リップやボディケアに大活躍なマルチバームは、旅にも便利なミニサイズで今回もずっとバッグに入れていたENAの必須アイテム!そして土俵モチーフが刻印された石鹸はお顔もボディもOKなので、荷物が多い旅には嬉しい大活躍アイテムでした。

 

 

Indigo Home Kitchen Yamateras(車山照)

ロービーと同じく開放的で心地よい光が差し込むレストラン「Indigo Home Kitchen Yamateras(車山照)」では、犬山の旬の食材や歴史、文化にインスパイアされた朝食、ランチ、ディナーメニューがいただけます。鵜籠の照明、天井は木曽川の流れを、犬山城下町にある古民家や、木曽川の伝統文化鵜飼が表現されたインテリアにも注目を。

シェフこだわりの地元食材を使った創作アレンジ料理、ローカルフードは楽しみすぎるポイント。厳選された地元野菜やこだわりのお肉、魚介類をふんだんに使い、イタリアン、西洋系から和食、キッズ料理まで幅広いランチメニューがいただけます。(※今回いただいたのは夏メニューになります。)

スイーツはすっかり秋モードに!ランチコースをいただくと、人気の「スイーツ セレクション」が楽しめます。

 

 

the BAR Yoyama(夜車山)

ユネスコ 無形文化遺産「犬山祭」の名物からくり人形を乗せた13輌の車山や、国宝茶室「如庵」に残る暦張りをモチーフにしたインテリアが光る「the BAR Yoyama(夜車山)」。夜はライトアップした犬山城と、犬山のストーリーを盛り込んだホテルインディゴ犬山有楽苑シグネチャードリンクをいただきながら、五感すべてで犬山のミステリアスな雰囲気に浸りたくなります。

ディナー時間が始まるまでバーの奥に現れる、レストランのライブキッチン前にある家紋のデザインされた引戸も印象的。こちらはホテルオリジナルの家紋と、この土地にゆかりのある織田家、成瀬家の家紋がデザインされたものなのだとか。

 

>>>NEXT PAGEではディナーへ、そしてホテルから竹林を散策しながら犬山城へも。

 



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