フォーシーズンズホテル丸の内 東京が春の訪れを五感で味わう「桜 アフタヌーンティー」を3月1日より提供スタート 桜がもたらす儚さと日本ならではの美意識を映し出す優雅な味わい

Four Seasons Hotel Tokyo at Marunouchi(フォーシーズンズホテル丸の内 東京)は、3月1日から4月14日まで、桜がほころぶ季節に合わせ、春の美しさと繊細な味わいを詰め込んだ「桜 アフタヌーンティー」を、シンプルかつ洗練されたビストロ料理を楽しめる「MAISON MARUNOUCHI (メゾンマルノウチ)」にて提供する。また同日より、季節のミルフィーユ「桜 ミルフィーユ」が登場。サクサクのパイ生地に、桜のディプロマットクリーム、桜葉とバニラのディプロマットクリームを交互に絞りクラシックなスタイルに。メレンゲの上に、さくらパウダーのアクセントで仕上げている。
「桜 アフタヌーンティー」の幕開けを華やかに彩るのは、特製ウェルカムドリンク「Sakura Whisper – さくらのささやき」。桜とエルダーフラワーの繊細なフレーバーに、緑茶のアクセントと苺のやさしい甘みを添えた、春の始まりを告げる一杯。今回のアフタヌーンティーでは、春の象徴である桜をテーマに、素材の持ち味と繊細な技法を重ね合わせたスイーツセレクションとなっている。一品一品に込めたのは、桜がもたらす儚さと、日本ならではの美意識を映し出す優雅な味わい。
「桜ロールケーキ」は、桜がほのかに香る軽やかなスポンジ生地に、上品な甘さの白あんと桜風味のホワイトチョコレートクリームを重ね、丁寧に巻き上げている。仕上げにあしらった桜形のチョコレートが、和と洋の美しい調和を象徴する華やかな一品。淡い桜色が印象的な「桜マカロン」は、繊細な食感のマカロン生地で、桜の葉の芳香をまとったクリーミーなガナッシュと、酸味の効いたラズベリージャムが包み込まれている。口に含むと、桜の香りと果実の爽やかさが静かに広がり可愛らしい見た目に心躍る。「抹茶ムース 桜 ストロベリー」は、桜クリーム、抹茶スポンジ、苺のコンポートを幾重にも重ねた、なめらかで艶やかなムースドーム。バニラがほのかに香るサブレ生地の上で、抹茶の奥深い旨みと苺の瑞々しい酸味が調和し、ベルベットのように柔らかな口どけとともに、豊かな余韻を残す。さらに、「桜シュークリーム」は、ふんわりと焼き上げたシュー生地に、桜のディプロマットクリームと軽やかな桜のシャンティ、さらにフルーティーなチェリーゼリーを贅沢に忍ばせている。桜の花びらをあしらい、視覚にも春の気配を感じさせる一品に。今回のスペシャルな一皿は「ルビー チョコレートコーン」。ピンク色が美しいルビーチョコレートのコーンに、優雅な香りのローズガナッシュと、ほのかな甘みのあずきを組み合わせている。サクサクとした食感と、ルビーチョコレート特有のフルーティーな酸味が、洗練されたアクセントを添えている。
ミシュラン3つ星を誇る「SÉZANNE (セザン)」の総料理長 ダニエル・カルバート監修のセイボリーは春野菜や旬の食材を使用し、アフタヌーンティー全体を上品に引き立てている。本場イギリスのアフタヌーンティーに欠かせないサンドイッチ3種、人気のスコーンは、バターの芳醇な香り漂うプレーンと桜の2種類が用意されている。
MAISON MARUNOUCHIの「桜 アフタヌーンティー」で、桜色に染まる至福のひとときを過ごしてみては。

■フォーシーズンズホテル丸の内 東京
Sakura Afternoon tea(桜 アフタヌーンティー):2026年3月1日(日)~4月14日(火)MAISON MARUNOUCHIにて提供 / 平日 ¥7,900 土日祝 ¥9,100(共に消費税・サービス料込み)
MAISON MARUNOUCHI (メゾンマルノウチ):10:30~L.O.18:00 / 予約・お問い合わせ:TEL 03-5222-5880 / 予約ページ
Sakura Mille-Feuille(桜 ミルフィーユ):3月1日(日)~4月14日(火) / イートイン 11:30〜23:00(L.O. 22:00) / イートイン ¥3,000 テイクアウェイ ¥7,000 / TEL 03-5222-5880、予約ページ ※引き取りの前日19:00までに予約ください。
https://www.fourseasons.com/jp/tokyo/dining/restaurants/maison-marunouchi/