ニューヨーク発祥のレストラン「サラベス」が12月15日に待望の新店を表参道にオープン 最新のニューヨークトレンドを反映した食スタイルを1日を通じて提供

ニューヨーク発祥のレストラン「サラベス」は、東京・表参道に国内第5号店となる新店として、「表参道店」を12月15日グランドオープン。
「サラベス」は、1981年にNYのアッパーウエストサイドに第1号店をオープン。エッグベネディクト、パンケーキ、フレンチトーストなどヘルシー&リッチな味わいから、地元ニューヨークはもとより、アメリカ国内のみならず世界中のグルメを惹きつけるほどの人気となり、日本ではこれまで東京に3店舗(ルミネ新宿、品川、東京)、名古屋に1店舗を展開している。サラベスといえば、「NYの朝食の女王」と称されるように、朝食・ブランチメニューの印象が強いが、国内第5号店となる表参道店では、この魅力はそのまま持ちつつ、新たなるサラベスの表情を楽しんでもらうべく、ディナータイムにはアフター5のお酒、メニューラインアップも充実させ、最新のニューヨークトレンドを反映した食スタイルを1日を通じて提供する。提供メニューにとどまらず、メニューブック、テーブルウェア、スタッフユニフォームなどを他既存店舗に先駆け一新、「最先端のサラベス」を体感できるほか、店舗限定メニューを提供予定となっている。また、店頭ではサラベスの顔ともいえるフルーツスプレッドをはじめ、オリジナルグッズを発売する。
表参道の上品でクラシカルな街並みに溶け込みながら、木や石目調の自然素材を取り入れた柔らかな空間。ブルーをアクセントカラーにすることで、落ち着きの中にさりげない華やぎを添えている。陽射しが差し込む昼間は、爽やかな光と風が心地よい時間を演出し、ナイトタイムには間接照明が空間をやわらかく包み込み、サラベス表参道店ならではの特別な食のひとときを楽しむことができる。昼夜、それぞれが異なる表情を見せながら、どの瞬間も記憶に残る贅沢な時間をお届け。さらに、パーティールーム、プライベート感あふれる個室を備えるほか、都会の真ん中でありながら喧騒を忘れさせるテラスでは、そよぐ風とともに過ごす開放的な時間も楽しむことができる。
サラベス 表参道店で、サラベスの新たな表情を楽しんでみては。

■サラベス 表参道店
2025年12月15日(月)グランドオープン / 東京都港区北青山3丁目8-15 Jingumae Green Terrace 2階 / 9:00〜22:00(フード21:00、ドリンク21:30 LO) / 81席(店内73席/テラス8席) / オンラインにて予約受付中