TOD’S SPRING-SUMMER 2023 WOMEN'S COLLECTION「ITALIAN FLAIR」構造とプロポーションをカスタマイズし、エッセンシャルピースとアイコニックなアイテムを集結 #TodsItalianFlair

TOD’S(トッズ)2023年春夏ウィメンズコレクション「ITALIAN FLAIR」。本コレクションでは、トッズのクリエイティブ・ディレクター、ヴァルター・キアッポーニが構造とプロポーションをそれぞれカスタマイズし、エッセンシャルピースとアイコニックなアイテムを集結させた。素材のクオリティを追求する姿勢は一貫しており、レザーはまるで布のように柔らかく、手になじみ、身体に官能的に響く。職人技とハンドメイドのディテールへのこだわりは、イタリアンソウルを誇りとするブランドの本質を再確認させる。クラシックすぎるものはなく、予測可能なものもなく、正しい姿勢で、自信とアイロニーを効かせて纏っている。ニューヨーク、パリ、ミラノ、上海のストリートのように、新しい世代は自由で、各々のアイデンティティを持ち、パーソナルなスタイルを選択することで、その人に合ったカスタマイズされた装い。ミニマリストのテイストは、夏のイタリアの暖炉の色を想い起こさせるようなナチュラルな色合いのおかげで、よりコンテンポラリーに。ヌード、パウダーピンク、ダスティベージュ、レンガ色、そしてレッドやイエローのポップなカラーがアクセントとなっている。オーバーサイズなショルダーラインの構築的なジャケット、ハイウエストのワイドパンツ、サルトリアドレスは、意外な組み合わせでワードローブを構成する出発点となる。メンズスタイルのジャケットはレザーのスリップドレスの上に着用し、パンツはウエストを強調するビスチェと組み合わせ、シャツドレスは官能的なニットのボディコンシャスドレスに、ボックス型のトレンチはパイソン柄が特徴。「ゴンミーニ バイカー」はレザーを使用したオーバーサイズシルエット、フィールドジャケットはコットンでつくられている。新作の「バブル バレリーナ」は、コントラストカラーの巨大なペブルソールが特徴。トッズのモカシンは、シーム部分が巻き上がっており、ハンドメイドの上質感を反映している。伝統的なサンダルはスクエアで印象的なソールデザイン、ソフトレザーやスエードのサボはハイヒールながらも、ソリッドなシェイプを描いている。ウィメンズ、メンズともに、ブランドのアイコンである「W.G.」は、思いがけないソフトなスエードで繊細な色調で表現されている。幾何学的でシンプルな構造と上質なレザーで知られる「T タイムレス」シリーズのバッグは、さまざまなサイズと新しいモデルで、予想外のカラーが多数ラインナップ。アイコニックな「ディーアイ バッグ」は、初めて異なるレザーをモザイク状に手編みしてつくられ、ユニークなピースに仕上げられ、ラグジュアリーなアップサイクリングの一例となっている。