秋の味覚、翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都で発酵の叡智を味わう和のアフタヌーンティー

翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都より、日本が世界に誇る発酵文化を現代的に昇華させた「和のアフタヌーンティー ~発酵~」の秋メニューが、2026年9月1日(火)から11月30日(月)まで「茶寮 八翠」に登場した。
味噌、酒粕、麹など、日本に古くから受け継がれてきた発酵食品が生み出す奥深い旨味や香りを、現代の感性で再解釈する「和のアフタヌーンティー ~発酵~」。今回の秋メニューでは、発酵レモンや麹、酒粕、西京味噌など、多彩な発酵の味わいに、里芋、蓮根、南京、舞茸、いちじくなど、秋の訪れを感じる食材が掛け合わされている。発酵によって引き出される奥深い味わいと、京都ならではの季節の味覚をさまざまな趣向で愉しめる。
13種のセイボリーには、発酵食品の旨味や香りを活かしながら、和の技法に洋のエッセンスも取り入れた品々が揃う。海老とオイルサーディンに爽やかな発酵レモンを合わせた「洋風ちらし」をはじめ、麹でマリネした「金平蓮根」、酒粕の風味をまとわせた「サーモンの酒粕マリネ」、西京味噌に漬け込んだカマンベールをベニエに仕立てるなど、発酵の力によって素材の魅力を引き立てたメニューが用意され、さらに、「里芋の肉味噌煮」や、舞茸と湯葉を合わせた「南京の炊いたん」、有馬山椒をアクセントにした「粟麩 べっこう餡」、鱧と茄子を梅肉と万願寺とうがらしで味わう一品など、京都らしい食材や味わいが取り入れられ、秋の移ろいが表現されている。
甘味には、発酵ならではのコクや香りを活かし、和洋の素材を掛け合わせた3種を。発酵バターのコクといちじくの味わいを合わせた「いちじくとクリームチーズの烏羽玉」、味噌の風味と胡桃の香ばしさを愉しむ「やさか味噌を使った胡桃のケーキ」、コーヒーのほろ苦さとラム酒の芳醇な香りを重ねた「オーガニックコーヒー羹とラム酒入り淡雪羹」。それぞれに異なる発酵の風味を活かした、奥行きのある味わいが愉しめる。
築100年を超える歴史的建造物「八賞軒」の伝統を現代に継承する「茶寮 八翠」。秋の深まりとともに色づく嵐山と、歴史上の多くの貴人が愛した保津川の景色を望みながら、移ろう季節を五感で感じるひとときを。日本の食文化に息づく発酵の叡智と、秋ならではの味覚が織りなす「茶寮 八翠」ならではな「和のアフタヌーンティー」を堪能してみて。

「和のアフタヌーンティー ~発酵~」

「茶寮 八翠」

◼️翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都「和のアフタヌーンティー ~発酵~」秋メニュー
2026年9月1日(火)~11月30日(月) 11:00~17:00「茶寮 八翠」
(アフタヌーンティーは11:00~、12:30~、14:00~、15:30~の四部制)
料金:¥6,500円(消費税・サービス料込、ドリンク付き)
ドリンク:紅茶、早摘み煎茶、コーヒーなど20種類のフリーフロー
予約・問い合わせ:TEL 075-872-1222(「茶寮 八翠」直通) | Mail restaurant@suirankyoto.com