パーク ハイアット 京都が一皿ごとに季語を託し移ろう情景と味わいの余韻を深く体感する「初夏のアフタヌーンティー」を5月1日より提供スタート

パーク ハイアット 京都は、5月1日より、一皿ごとに季語を託し、移ろう情景と味わいの余韻を深く体感する「初夏のアフタヌーンティー」を、1階「ザ リビングルーム」にて提供スタート。
コース仕立てのアフタヌーンティーは、一皿ごとに季語にのせ、香り豊かなジャパニーズティーのペアリングと共に楽しむことが出来る。食材本来の味わいを丁寧に引き出したアソートセイボリー、焼き立てのスコーン、そして初夏に旬を迎える果物の美味しさを生かした華やかなアソートスイーツは、まるで季節の歌を一頁ずつめくるように、味わいだけでなく、情景までも鮮やかに立ち上がらせ、その余韻が五感を静かに満たしてくれる。
「青葉 ~覚醒~」は芽吹いたばかりの青葉のように、静かに感覚がひらいていく様を表現したウェルカムドリンクとスターター。初夏の風が運ぶ香りのように、心に澄みわたるアソートセイボリー「風薫る ~清澄~」は、青みのある香りが初夏を思わせる烏龍茶と共に楽しむことが出来る。焼き立ての温かなスコーンが、心をゆっくりとほどき、穏やかな時間をもたらす一皿の「薄暑 ~和緩~」は、提供直前に焼きあげることで、焼き立ての香ばしさと内側のふんわりとしたコントラストが魅力の一品となっている。心地よくそよぐ風のように、感覚を澄ませるグラニテ「涼風 ~再生~」をコースの中盤で楽しむことが出来る。旬の果実で季節の移ろいや訪れを表現したアソートスイーツ「夏めく ~華やぎ~」は、華やかな色彩が心を満たし、フルーツ本来の瑞々しさを生かした、やさしい味わいに心が弾む。コースの締めくくりを飾るのは、深い余韻を残すスフレ「新茶 ~静寂~」は、立ちのぼる豊かな蒸気とともに香りが広がり、口の中でほどける柔らかな口当たりとなっている。
パーク ハイアット 京都「初夏のアフタヌーンティー」で、短くも美しい京の初夏を楽しんでみては。

■パーク ハイアット 京都「初夏のアフタヌーンティー」
2026年5月1日(金)~6月30日(火)1階『ザ リビングルーム』にて提供 / 12:00~17:00 / ¥6,600(税込・サービス料15%別) ※メニューは仕入れ状況により、変更となる場合があります。/ 予約はコチラ
https://www.hyatt.com/ja-JP/hotel/japan/park-hyatt-kyoto/itmph/dining/the-living-room