【Fashionista Trip】第9弾 編集長ENAの「東京 台湾旅」Vol.2 ”台湾人のお友達と台湾ごはんを作ろう” 東京で本場の味満喫♡旅 x ファッション supported by Onitsuka Tiger

Fashionista Trip 第9弾 編集長ENAの「東京 台湾旅」Vol.1”今、行きたい台湾を東京で探す旅”編に続き、Vol.2では”台湾人のお友達と台湾ごはんを作ろう”編、ということで台湾フレンズKaiくん、Jayくんに出張料理隊をお願いして♪本場の味、台湾ごはん作りを体験♡今回はOnitsuka Tiger(オニツカタイガー)のユニセックスルックでカラフルに台湾気分をUPして、まずは食材&調味料の買い出しからGo!!

 

Tシャツ(UNISEX) ¥8,800、キャップ(UNISEX) ¥7,150、ショルダーバッグ(UNISEX) ¥8,800、サンダル(UNISEX) ¥18,700 / 全てOnitsuka Tiger(オニツカタイガー)、その他 編集長私物

 

台湾ごはん、何よりも必須なのが調味料ですよね!日本食にも大事なお醤油も、お料理に合わせてとろみのある物をセレクトしたり、香りや風味にも違いが出る黒酢や八角、油葱酥(フライドエシャロット)、これで台湾の味になる!?塩コショウやスパイスがブレンドされた椒鹽​粉など、すでに興味津々です。店頭では沢山ありすぎて、どれを選んで良いのかわからないラー油も美味しい鶏肉入りラー油(写真右)を教えてもらいましたよ。

 

ニットポロ(UNISEX) ¥24,200、ショーツ(UNISEX) ¥18,700、サンダル(UNISEX) ¥11,000 / 全てOnitsuka Tiger(オニツカタイガー)

前日から仕込んでくれていた食材の香りですっかり台湾の香りに包まれた台湾ごはん会当日。編集長ENAのリラックスなOnitsuka Tiger(オニツカタイガー)スタイルは全てユニセックスアイテム♪絶妙なカラーとポロルックで、お手伝いにも気合いが入っていた編集長ENAですが、台湾ごはんの香りに台湾・台北旅を思い出しながら、ほぼ味見待ち!笑

 

台湾ごはん完成!日本人の舌にもあう味のお料理が沢山ある台湾ごはん、煮込み料理には必須だという八角の香りがより食欲をUPしてくれます。暑い夏の日ご飯にもオススメですよ。みんな大好き♡魯肉飯(ルーローハン)の煮込み鍋は、お料理したままテーブルへ♪気になっていたPETARI(ペタリ)さんの万能調理平鍋を。

 

やっぱり台湾ビールで乾杯でしょ♪東京台湾の企画をしたい!と話したら、快く台湾ごはん作りに協力してくれたフォトグラファーのKaiくんと芸能関係で働くJayくん。二人の家庭の味を東京で再現してくれた、今回の絶品メニューをご紹介していきますよ。

 

まずは、日本人にもファンの多い台湾の名物ごはん「魯肉飯(ルーローハン)」
今回は豚バラ肉の(コラーゲンたっぷり♡)皮付きをブロックでGetして、厚揚げ、干し椎茸と煮込んだ絶品!魯肉飯が完成しました。油葱酥(フライドエシャロット)や八角、とろみのある醤油がキモ。豚の油の甘味と絡むとろみ醤油が甘すぎなくて絶妙でした。

 

こちらも台湾屋台の定番とも言える「空心菜の沙茶醤炒め(空芯菜の牛肉炒め)」
「台湾」お取り寄せ旅でもご紹介した沙茶醤(サーチャーダレ)を使った炒め物。牛肉とシャキシャキの空芯菜に、唐辛子とニンニクが効いていて、白ご飯はもちろん、お酒も進みます♪夏の暑い日にも食欲倍増な一品。

 

台湾ごはんでは欠かせないワンタン料理「紅油抄手(ホンヨウチャオショウ)」
茹でたワンタンに、黒酢醤油をあえたさっぱりと、たっぷりとラー油をかけたピリ辛がうま〜い!2タイプを。編集長ENAが自分用にGetしてきた(笑)あのラー油が大活躍な紅油抄手(ホンヨウチャオショウ)はラー油たっぷりにして、さっと出せるおつまみとしてもオススメ。

 

台湾ごはんの要といえば、やっぱり”八角”なのだとか。煮込み料理はもちろん、台湾のスパイスにはマスト。この日も部屋中が八角の香りに(笑)きっとみんなが夜市や台湾屋台に行くと「この香り!」と食欲をそそられるあの香りです♪

 

台湾の家庭料理「台湾ネギオムレツ」
卵料理のオムレツは、台湾では色々な具材を一緒に混ぜて焼くのが一般的。たっぷりめの卵と今回はネギを入れて、表面をカリッと焼き目がつくくらいまで焼いたら完成!ネギをたっぷり入れて、お弁当のおかずにも良いかも♡

 

カリフワ!台湾夜市、食べ歩きの定番「台湾唐揚げ」
日本では唐揚げといえば片栗粉や小麦粉をつけて上げますが、台湾の唐揚げはタピオカ粉で揚げるので、表面に気泡ができてパリパリ食感がたまらない!八角とニンニクとお酒で付け込んだ鶏肉は風味も最高♡椒鹽​粉をまぶせば台湾夜市のあの味が完成。

 

最後は屋台の定番「藥燉排骨(薬膳カルビスープ)」
漢方が食生活にも根付いている台湾。油料理が多い台湾ごはんにスープは欠かせません。特に薬膳スープは、ナツメやクコの実など様々な漢方と煮込まれていて胃腸を整えてくれるので屋台でも年中あります。冬にはそうめんを入れたり、漢方ゆでのキャベツをスープに入れたりして食べるのだとか。

 

Thanks! Kaiくん、Jayくん。二人の出張台湾ごはん最高でした!またお願いね♡笑

Chen Chekai(フォトグラファー)
台湾出身
13年前に来日。現在雑誌、広告、カタログ、ミュージシャンジャケット写真などの分野で活躍中。
WEB https://chenche-kai.com/ Instagram https://www.instagram.com/chenchekai/

Jay Lan(芸能関係)
Instagram https://www.instagram.com/jay_lan0324/

 

編集長ENAの第二のルーツでもある台湾を東京で探す旅。今回の”台湾人のお友達と台湾ごはんを作ろう”編も楽しんでもらえましたか?すっかり調味料からハマってしまいそうな編集長ENA。日本の暑い夏にも食欲UPしてくれるご飯ばかりでしたよね♪台湾人が営むお店や、本場の味を堪能できるお店にフォーカスした「東京 台湾旅」Vol.1も忘れずにチェックを。今回のOnitsuka Tigerのカラフルなストリートルックは台湾ごはんとも相性抜群なのでは!?旅xファッションには、ご飯もマスト!シーンに合わせて、ご飯に合わせてファッションを考えるのも楽しみの一つかも♡「東京 台湾旅」楽しんでいただけましたか?台湾に行ける日が早く来ることを願って!次回Fashionista Tripもお楽しみに。

 

<衣装お問合せ>
Onitsuka Tiger(www.onitsukatiger.com) / オニツカタイガージャパン お客様相談室 TEL 0120-504-630

 

 

→Fashionista Trip 第9弾 編集長ENAの「東京 台湾旅」Vol.1 台湾ごはんもスイーツも漢方も♡今、行きたい台湾を東京で探す旅 x ファッション編もチェックして♪