TASTE THE WORLDの6月・7月は、一年を通して季節の恵みを楽しむ食文化が根付いている「スウェーデン」を特集

TASTE THE WORLD(テイスト・ザ・ワールド)は、6月3日から8月2日まで、「スウェーデン」を特集する。

スカンジナビア半島に位置するスウェーデンは、民主主義や社会保障、女性の社会進出、環境問題など、さまざまな分野で世界をリードする北欧の国。IKEA、H&M、VOLVOといった世界的ブランドを生み出してきたことでも知られています。寒い国のイメージがあるが、メキシコ湾流の影響で比較的温暖な気候を持ち、四季の変化も豊か。春から夏にはジャガイモや緑の野菜、秋にはベリーやキノコ、冬にはビーツなどの根菜が食卓を彩り、一年を通して季節の恵みを楽しむ食文化が根付いている。

今回はのスウェーデンの朝ごはんは、小エビをたっぷり乗せたオープンサンド「レックマッカ」、ゆで卵とたらこのペーストを添えたクリスプブレッド「クネッケブロード」、ジャガイモなどの野菜を炒めた家庭料理「ピッティパンナ」、そして牛乳とリンゴンベリージャムと一緒に味わうオーツ麦のお粥「グロート」を組み合わせたワンプレート。さらに、国民食とも言われるミートボールや、スウェーデンの夏の風物詩として親しまれるザリガニ、人気スイーツ「セムラ」「プリンセストータ」など、スウェーデンならではのサイドメニューやデザート、ドリンクも用意されている。

TASTE THE WORLDの「スウェーデンの朝ごはん」で、北欧の食文化を楽しんでみては。

■TASTE THE WORLD「スウェーデンの朝ごはん」

2026年6月3日(水)~8月2日(日)提供 / ¥2,420(税込)

www.taste-the-world.jp



CONTENTS