シャルロット シェネが東京・青山にブランド初となるインターナショナル・フラッグシップブティックをオープン デザイナーこだわりの什器を設置

Charlotte CHESNAIS(シャルロット シェネ)は、東京・青山にブランド初となるインターナショナル・フラッグシップブティックを構え、デザイナーのシャルロット自身がこだわって制作した什器を設え、4月にグランドオープンした。

活気あふれる青山の中心に誕生するこの空間は、シャルロットと日本との長年にわたる静かな対話が結晶化した、まさに感性の器とも言える場。敬意と繊細さ、そして響き合う美意識が息づいている。このブティックは約3年の構想期間を経て誕生し、ブランドにとって非常に個人的で象徴的な節目となる。感情に寄り添いながらも、グローバル展開に向けて思慮深く踏み出す第一歩としてデザインされた。空間設計は、パリのプロジェクトでも共に取り込んだ、オランダ人建築家アンネ・ホルトロップ氏が手がけている。パリではリサイクルアクリルを用いた空間を創出したが、東京ではその流れを汲みつつも、新たな素材感や質感の探求が行われている。壁そのものが語りかける美しさと、ジュエリーとの対話によって生まれる調和。その余白こそが、訪れる人々の感性に委ねられている。

この空間は、ブティックでありながらギャラリーのような役割も果たしている。シャルロットと縁深いアーティストたちの作品が展示され、クリエイター同士の対話が空間の個性をより豊かに彩っている。また、ブランドの新たな章としてファインジュエリーコレクションを拡充。シャルロットの彫刻的感性が、さらなる進化を遂げる。東京のフラッグシップブティックは、まさに“架け橋”としての存在を体現している。

シャルロット・シェネは、自身の名を冠したジュエリーブランドのクリエイティブ・ディレクター。彫刻的なアプローチを特徴とする彼女のジュエリーは、アクセサリーの美意識に革新をもたらし、ヴェルメイユをラグジュアリーかつサステナブルな素材として再定義した。2000年代初頭にパリへ渡り、バレンシアガのスタジオでニコラ・ジェスキエールをはじめとする新世代のクリエイターたちと活動。その後、自身のブランドを通して、クラフツマンシップとアヴァンギャルドな感性を融合させ、ユニバーサルな美の言語を築いてきた。2015年以降は、物質性を探求しながら、時に型にとらわれない表現を通じて、ジュエリーに新たな命を吹き込み続けている。

あらゆる美意識を結ぶ場所「シャルロット シェネ 青山店」へ、訪れてみてはいかが。

■シャルロット シェネ 青山店(Charlotte CHESNAIS Aoyama)

2026年4月グランドオープン / 東京都港区北青山3-7-11 / TEL 03-6433-5955 / 11:00~19:00(5月より火曜定休)

https://www.charlottechesnais.com/ja/



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