韓国式ベーグルブランド「Mrs.BAGEL」が自由が丘にグランドオープン 空間・香り・音・手触りといった五感すべてを通して楽しめる体験を提供

韓国式ベーグルブランド「Mrs.BAGEL」は、4月10日、自由が丘にグランドオープンした。
外は香ばしく、中はもちもちとした食感の「韓国式ベーグル」は、モチモチ食感なのにふわふわと軽くて美味しい!のが特徴。チョコチップやアールグレイなど10種類のフレーバーベーグル以外にも、具材を贅沢に挟んだ5種類のベーグルサンドを提供する。素材は国産小麦を100%、塩はミネラルがたっぷり入った国産天然塩を使用しており、生地には香料や着色料を一切使用していない。
「Mrs.BAGEL」は、「One Bite, One for Happiness(おなかみちる、こころみちる)」をキャッチコピーに素材や味へのこだわりだけでなく、その場でしか味わえない、ときめきや空気感を届けている。食をきっかけに、日常に心地よい刺激と癒しをもたらし「美味しい」を超えて、そのひとときが心に残ることを大切にしている。目指すのは、単に”食事を提供する場所”ではない。忙しい日々の中で、ふと立ち寄り、少しだけ呼吸を整えることができる場所。自分の時間を大切にできる、そんなひとときを提供することを大切にしている。
提供するベーグルは、話題の韓国式ベーグルをベースに、外はほどよく香ばしく、中はもちもちとした食感に仕上げている。鶏むね肉やキャロットラペなど、素材の魅力を引き出した具材を贅沢に挟み、一口ごとに異なる食感や味わいを楽しめるよう設計されている。また、「Mrs.BAGEL」では味だけでなく、空間・香り・音・手触りといった五感すべてを通して楽しめる体験を重視している。ロンドンの落ち着きと南フランスの明るさを融合させた空間の中で、ベーグルを選ぶ時間や、焼き上がりの香りを感じる瞬間まで含めて、ゲストにとっての”体験”となるよう設計されている。
「Mrs.BAGEL」の背景には、ひとりの女性の物語がある。ロンドンで生まれ、南フランスで育ったソフィ。キャリアを積み重ね、自分のスタイルを確立してきた彼女は、忙しい日々の中で「食べること」と「過ごす時間」の大切さに気づく。ただ満たすための食事ではなく、心を整え、日常に小さな余白をもたらす時間。その感覚をかたちにしたのが、「Mrs.BAGEL」。彼女のそばには、サモエドのマックスと、ブリティッシュショートヘアのミロがいる。穏やかでちょっと甘えん坊なマックスは、まるで空気をやわらかくするように、日常に温もりを与える存在。一方、静かに佇むミロは、少し離れた場所からすべてを見つめるような、落ち着いた存在。店頭には、マックスのための小さな犬小屋も用意されている。それは、訪れる人にとっても、どこか安心できる象徴のような存在となっている。「Mrs.BAGEL」は、ソフィと2匹が過ごす日常の延長にある場所。ベーグルを味わう時間とともに、その空気や物語も楽しんでもらえたらと考えている。
Mrs.BAGEL自由が丘店で、素敵なひとときを過ごしてみては。

■Mrs.BAGEL自由が丘店
2026年4月10日(火)グランドオープン / 東京都目黒区自由が丘1-26-14 オクズミビル1F / 10:00~18:00 / Instagramはコチラ