セント レジス ホテル 大阪が瑞々しく可憐な苺を主役に日本の仲春を描く「たねや ストロベリー・ティーセレモニー アフタヌーンティー」を開催

セント レジス ホテル 大阪は、2月16日から4月30日まで、ブラッスリー「RÉGINE(レジーヌ)」 2階にて「たねや ストロベリー・ティーセレモニー アフタヌーンティー」を開催。
折々の季節や素材を大切に和菓子づくりを続けてきた「たねや」と、世界各地でアフタヌーンティーのリチュアルを受け継いできたセントレジス。今年は二度のコラボレーションを予定しており、その第一章となる今回は、瑞々しく可憐な苺を主役に、日本の仲春を描くティーセレモニーをお届けする。両者に通底するのは、移ろう季節の一瞬を最も美しいかたちで表現するという姿勢。和菓子の繊細な感性とセントレジスが大切にしてきた優雅な午後の文化が響き合い、味わいと時間がひとつに重なり合う。
アフタヌーンティーを象徴する「生どら いちご mini」は、ふんわりと焼き上げたどらやきの生地に、セント レジス ホテル 大阪オリジナルの生クリームと瑞々しい苺、たねや伝統の餡を重ね、両ブランドの焼き印を刻印。和菓子の美意識とホテルの洗練がひとつに重なり合う、ここでしか楽しむことができない一品となっている。出来立ての食感を味わってもらうため賞味期限わずか30秒の「わらび餅」は、口に含んだ瞬間にほどける食感と黒蜜の奥行きが印象的な逸品。「あんみついちご」は、澄んだ寒天の口当たりに黒蜜のコクと苺の酸味が重なり、軽やかで季節を感じる味わいを描いている。さくら餅や上生菓子は、冬から春へと移ろう情景を繊細に映し出す。ほどよく塩漬けした大島桜の葉で包んだ淡い桜色の「さくら餅」は、薄紅に染めた白小豆餡を道明寺生地で包み、香りとともに春の気配を届けてくれる。さらに、季節に寄り添いながら職人の手で丁寧に仕立てられるたねやの「上生菓子」は、和菓子の真髄ともいえる繊細な味わいとなっている。「大納言&抹茶スコーン 自家製京の雫いちごのジャムとクロテッドクリームを添えて」は、和の素材が静かに響き合う一皿。京都府八幡市のブランド苺、「京の雫」を丁寧に炊き上げた自家製ジャムは、果実の瑞々しさと自然な甘みが引き立ち、抹茶スコーンのほろ苦さと調和する。セイヴォリーは、和菓子の甘みを引き立てる存在として、香りで春を語ることを軸に構成されている。それぞれが季節の気配を香りとともに描き出し、午後のひとときをより豊かに、より印象深く整えていく。
セント レジス ホテル 大阪の「たねや ストロベリー・ティーセレモニー アフタヌーンティー」で、和と洋の感性が響き合う特別な午後を堪能してみては。

■セント レジス ホテル 大阪「たねや ストロベリー・ティーセレモニー アフタヌーンティー」
2026年2月16日(月)~4月30日(木)ブラッスリー「RÉGINE(レジーヌ)」 2階にて開催 / 1名 ¥8,200、グラスシャンパン付き 1名 ¥10,000(共に税・サービス料込み) / 12:00 ~17:00
予約・お問い合わせ:セント レジス ホテル 大阪 レストラン予約 / TEL 06-6105-5659(10:00~19:00)