バリ島で人気の地中海料理レストラン「MASONRY.」が北海道・ニセコに佇むホテル「Niseko Kyo」にオープン 洗練されながらも親しみやすいダイニング体験をお届け

インドネシア・バリ島で絶⼤な⼈気を誇る地中海料理レストラン「MASONRY.(メイソンリー)」は、海外初進出店舗を北海道・ニセコにオープン。

「MASONRY.」は、バリで最も愛されるダイニングのひとつ。2018年のオープン以来、薪⽕を使った地中海料理の象徴として美⾷シーンを牽引し、確固たる地位を築いてきた。その名の由来でもある古代の⽯⼯技術(=MASONRY)にインスピレーションを得て、”すべてを⼀から⼿作りする”という哲学のもと、共同創設者でありカリナリーディレクターを務めるベン・クロスが⼀貫した品質と職⼈技で⼼に残る⾷体験を提供してきた。この度ニセコにオープンする新店では、「MASONRY.」のDNAにアルペンのエッセンスを融合させ、マウンテンリゾートにふさわしい活気あるソーシャルダイニング空間を提供する。

待望の新店舗は、世界でも有数のアルペンリゾート・北海道ニセコを代表する⽐羅夫の中⼼に佇むホテル「Niseko Kyo」1Fに誕⽣。スキーイン・スキーアウトが叶う最⾼の⽴地を舞台に、こだわりの地中海料理を提供する。ニセコでは、ベン・クロスがバリで紡いできた”⽕と煙が織りなす奥⾏き”を⽇本ならではの備⻑炭を⽤いた炭⽕焼きで体現するほか、北海道産の豊かな⾷材を活かした豊富なメニューとなっている。例えば、北海道産⽜乳を使った⾃家製ハロウミチーズはそば蜂蜜や塩昆布とともに。そのほか、柑橘胡椒を添えた富良野和⽜のサーロインなど、ここでしか味わえない特別な⼀⽫が用意されている。ドリンクは、数々の受賞歴があるバーディレクターのザック・デ・ギットが⼿がける、モダンな技法と洗練されたフレーバーを取り⼊れたカクテルを提供。バリで愛される「Margarita A La Mason(テキーラ、ライム、ザクロ)」や「Canggu Fizz(ラム、ライム、バジル、スイカ、ココナッツソーダ)」に加え、ニセコ限定の「Goma(ゴマのスピリッツ、キュウリ、ライム、アガベ、ソルティネ)」なども提供する。また、ソムリエの資格を持つ「MASONRY.」のCOO マーカス・ボイルが提案するワインリストでは、ローカルとインターナショナルの⽣産者をバランスよく組み合わせ、それぞれの料理を引き⽴ててくれる。全70席からなる店内には、テーブル席やバーカウンターを配置。雪に覆われた雄⼤な⼭々に囲まれたニセコで、⼼地よい⾳楽とともに、洗練されながらも親しみやすいダイニング体験を届けてくれる。

北海道・ニセコにオープンする「MASONRY.」で、こだわりの地中海料理を堪能してみては。

■MASONRY.(メイソンリー)

2025年12月オープン / 北海道虻⽥郡倶知安町ニセコひらふ1条4丁⽬3-2 Niseko Kyo 1F

www.masonryjapan.com



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