抹茶のコンセプトカフェ兼ギャラリー「LAMBERT(ランバート)」が出雲のグレードの高いオーガニック茶葉を使用したオリジナル抹茶缶を発売

築70年ほどの伝統的建造物を改修して生まれ変わった抹茶のコンセプトカフェ兼ギャラリーLAMBERT(ランバート)は、出雲で丁寧に育てられたグレードの高い茶葉を使用したオーガニック抹茶缶「LAMBERT」を、9月25日より発売。
大久保にあるコンセプトカフェは、大都会にいながらも非日常的空間を体感できるスペースとして9月にオープンしたばかりの注目の場所。シンボリックな巨石や池、滝に囲まれた日本庭園が訪れる人々を迎え入れる空間で飲む出雲のオーガニック抹茶は特別。そこでカフェで提供しているオーガニック抹茶と、非有機の抹茶の2種を、自宅でも楽しめるようランバート缶抹茶缶として発売する。茶葉は、古来より「ご縁の土地」として知られる出雲で生産されている。
『LAMBERT ORIGINAL MATCHA POWDER』の「出雲抹茶(有機)」は、神話の地で生まれた、緑の大地の物語。色鮮やかなグリーン、甘い焙煎香、かすかなスモーキー。時を重ねるごとに移ろう香りは、神話の地である出雲がくれた光り輝く大地の物語。「出雲抹茶(非有機)」は、日常に溶ける、緑の余韻。出雲の豊かな大地が育む、やわらかな旨味と鮮やかな緑。ほのかな甘みと香ばしさが、日常にそっと寄り添う一杯となっている。
”光り輝く大地”を意味するLAMBERTは 、日本伝統と現代感性を融合させた新たな空間として誕生した。都会喧騒から離れた静謐な環境で、抹茶やコーヒーを通じて五感を解き放ち、訪れる人々に特別なひとときを届けてくれる。築70年建築を活かしつつ、巨石や滝の音が響く庭園を現代的にしつらえた空間は、自然と深い安らぎへと導く。クラシックとモダンが調和するこの場は、国内外のゲストを迎え入れる”都会の聖域”として存在し、ただ飲むだけでない、ここでしか味わえない体験を提供する。さらに、2階にはギャラリースペース併設を予定。アートやカルチャーを通じて人と人との縁を結、国境を越えた体験の共有を生み出す。LAMBERTは、伝統と革新が織りなす特別な場所として、訪れるすべて人々に新しい時間の価値を届けていく。
LAMBERTのオーガニック抹茶缶で、ただ飲むためのものではなく、”心をととのえる”ためのひとときを楽しんでみては。

■LAMBERT ORIGINAL MATCHA POWDER(ランバート抹茶缶)
2025年9月25日(木)発売
LAMBERT CONCEPT SHOP:東京都新宿区百人町3-22-15 / 営業時間:10:00~17:00 / 定休日:月・木 ※イートイン完全予約制
お問い合わせ:info@lambert.tokyo