食・空間・体験を重ねたリトリート型オーベルジュ「Over the MOON」が淡路島の西海岸を望む丘の上にオープン 五感がひらき自然とともに心と体が整っていく滞在を提供

食・空間・体験を重ねたリトリート型オーベルジュ「Over the MOON(オーバー・ザ・ムーン)」が、3月28日、淡路島の西海岸を望む丘の上にオープンした。

「Over the MOON」は、”月をも越える、舞い上がるほどの喜びを。”をコンセプトに掲げた、全3室のリトリート型オーベルジュ。神戸から明石海峡大橋を渡って約7分というアクセスでありながら、瀬戸内海・家島・小豆島を一望できる小高い丘の上に位置し、朝は鳥の声、夜は星と静けさに包まれる、日常から切り離された空間が広がっている。食・空間・体験をひとつに重ねることで、五感がひらき、自然とともに心と体が整っていく滞在を提供する。一棟貸切にも対応しており、ひとりの「整える旅」から家族の記念日、企業の研修旅行まで、さまざまな目的に寄り添った滞在が可能となっている。

施設の中心に据えられたレストラン「月の船」は、14席のダイニングとバーカウンターを備えた空間。淡路島の地魚、淡路牛、自然農法の農家から届く無農薬野菜など、島の恵みを一皿に仕立てており、素材そのものの力を大切にし、調味料に至るまで丁寧に選び抜いている。料理を手がけるのは、フレンチレストランでの経験を経て、寿司や天ぷら店の経営にも携わってきた専属シェフ。多ジャンルで培った技術と感性を活かし、素材の持ち味を引き出す料理を提供する。コロナ禍での体調不良をきっかけに「体が整う食」を探求し、”足さない料理”を信条としている。「口に入れるものは、体にとって優しくありたい」という想いのもと、淡路島の食材を一皿一皿に表現している。Over the MOONのオーナーの一人であり、Culinary & Retreat Directorを務める料理家・岩佐淳子(cocokitchen主宰)が、メニュー開発やパン・デザートの制作に携わっている。

客室は「月」をテーマに、それぞれ異なる物語とカラーを纏った3部屋で構成されている。全3室を一棟貸切で利用する場合は、最大14名までの宿泊が可能となっている。「Over the MOON」では、子育て世代や3世代での滞在にも配慮した設計を行っている。体にやさしい食材を厳選した料理や、発酵・薬膳の知恵を取り入れたメニュー、バリアフリー対応の客室「Orange MOON」など、幅広い世代が安心して過ごせる環境を整えている。宿泊者には、淡路島の自然を五感で感じるアクティビティも用意されている。さらに、滞在の余韻を日常に持ち帰ってもらえるよう、オリジナルグッズも発売している。神奈川・箱根強羅で醸造されたクラフトビール「Session IPA」、淡路島の塩職人・山下氏による天日塩など、選び抜いた品々を取り揃えている。

リトリート型オーベルジュ「Over the MOON」で、五感が目覚める滞在を楽しんでみては。

■Over the MOON(オーバー・ザ・ムーン)

2026年3月28日(土)グランドオープン / 兵庫県淡路市野島江崎赤猪ノ子283 / 3室(Gold MOON / Blue MOON / Orange MOON) / 最大収容人数:14名(一棟貸切時) / 予約はコチラ / Instagramはコチラ / LINEはコチラ

お問い合わせ:info@awaji-overthemoon.jp

https://awaji-overthemoon.jp/



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