ザ・ホテル青龍 京都清水が”青”を纏うオリジナルアロマで香りによる館内空間を演出 古き良きものが静かに語りかけるような柔らかな”記憶”のイメージ

ザ・ホテル青龍 京都清水は、8月14日(木)より、ホテルオリジナルアロマを導入し、館内空間の香りによる演出をスタートした。
今回のオリジナルアロマは、ホテルのコンセプト「記憶を刻み、未来へつなぐ」をテーマに作られた。香りで表現したのは、古き良きものが静かに語りかけるような、柔らかな”記憶”のイメージ。その先に広がるのは、ホテル名にも込められている”青”の世界観。日中は陽光が差し込む明るく開放的なホテル館内も、夜になると紺碧の空に包まれ、しっとりとした落ち着きに満ちた空間へと変化する。このような”青”の静謐で奥深いイメージを、ホテル全体を包み込むアロマとして表現している。ウッドを基調とした香りが、空間に穏やかな存在感と、心地よい記憶をもたらしてくれる。この香りは、滞在中の心身を整えるだけでなく、再訪したゲストにとっては、過去の思い出とともに”ホテルに帰ってきた”という感覚を呼び起こすものとなる。
香りは空間の印象を左右し、記憶と深く結びつく感覚。特定の香りを感じた瞬間に、過去の出来事や場所の記憶が鮮やかに蘇ることもある。このオリジナルアロマの香りの力を通じて、ゲストの滞在体験をより印象深く、心に残るものにしたいと考えている。

オリジナルアロマ開発のコンセプトは「Blue Silence 青の静寂」。静謐とやすらぎが満ちる、深く穏やかな呼吸。大地と木々の香りが、心と感覚を静かに整えていくディープウッドの香り。演出場所は、ホテルロビー、アーカイブコーナー。

ザ・ホテル青龍 京都清水は昭和8年に建てられた元清水小学校を保存・活用して建てられた。「記憶を刻み、未来へつなぐ」をコンセプトに長年地域で愛されてきた学び舎の歴史を刻み込みながら大切に受け継ぎ、未来へとつないでいく。世界遺産清水寺の参道に面した唯一無二の立地を活かし、この場所でしか見ることができない「絶景」とこのホテルでしかできない「体験」を組み合わせ、ゲストの「記憶に残る旅の喜び」を提供する。
■ザ・ホテル青龍 京都清水 オリジナルアロマ
2025年8月14日(木)よりスタート