From 新宿 クラシックとモダンさが融合する「ハイアット リージェンシー 東京」で街と自然が交差するオフトリップへ by ENA

□ハイアット リージェンシー 東京(www.hyatt.com/hyatt-regency/ja-JP/tyoty-hyatt-regency-tokyo

[Address] 東京都新宿区西新宿2-7-2→MAP) [TEL] 03-3348-1234 (ホテル代表) [Instagram] @hyattregencytokyo

西新宿、都庁と新宿中央公園に面した最高の立地に佇むハイアット リージェンシー 東京。
今回は45年の創業以来初となる大規模リニューアルで新たに登場した、和の要素とモダンさが魅力のお部屋で街と自然も堪能しつつ、東京でのオフ気分トリップに出かけて来ましたよ。

 

 

Room

宿泊させていただいたお部屋は、今回のリニューアルで誕生した”スタジオ パーク コーナー パークビュー”。
64㎡の広いスペース中央にはキングベッド、緑豊かな新宿中央公園と新宿の街並みを一望できる大きな窓に面した2つのソファーは、ベッドとして使用できるので、4名まで宿泊OK!友達とのセレブレーション旅や、ファミリー旅にもおすすめなお部屋なんです。

東京の鼓動と日本の繊細な美意識が随所に取り込まれた空間には、江戸時代から続く神田川流域の染色文化に着想を得た、手染めの壁装材、やわらかな水の静けさを想わせる色合いが、窓から取り込まれる景色と融合してなんとも言えない心地良さ。
時間やその時の気分、過ごし方によって、自分のお気に入りスポットを探したくなります♪

ぐるりと外の景色と交わる感覚を覚えるお部屋で楽しめるのはバスルームも。
新宿中央公園に面したバスタブの大きな窓からは、季節によって変わる自然の景色と、雲や霧がない時には富士山も見えるの!(私達が泊まった時は頭だけ少し見えてました笑)もちろん夜には、ゆっくりと夜景を眺めながらのバスタイムも最高なのです。

シャワールームと、数名で泊まっても喧嘩にならない(笑)広いドレッサーは私的お気に入りスペース。
どこにいても自然光たっぷりなのがやっぱり好き♡大きな鏡が夜のディナーまでのお着替えや、メイク直し中も気分が上がります♪

そして!荷物の多いファッショニスタの皆さま必見!!
バスルームの手前には両サイドに広がるウォークインクローゼットが。抜け感あるオープンスタイルだからスーツケースを広げても、シューズを並べても大丈夫。左手奥には全身鏡もちゃんとありますよ。お洋服を沢山持って出かけたいena旅には嬉しすぎるお部屋でした。
入り口すぐだから、とりあえず荷物を置いてお部屋散策して、ベッド奥からバスルームに入って戻ってきて(ぐるっと一周できるの笑)。

 

 

 

 

Lounge & Bar

ディナーをいただいたのは、4月にオープンしたロビーラウンジ”Nineteen Eighty Lounge & Bar”(予約は→こちらより)。
2Fロビーフロアにあるホテルの象徴ともいえるシャンデリア下に広がる、オープンスタイルのバーとラウンジ。8Fまでの吹き抜けに約11万5,000個のスワロフスキー®・クリスタルが用いられたシャンデリア、45年の歴史を感じるクラシカルな空間に、モダンでスタイリッシュなムードがプラスされています。

今回、美味しいお酒とともに堪能したのは、1980年のホテル創業当時に提供されていたお料理をモダンにアップデート、日本の豊かな食材とクラシカルなテクニックが融合されたシグネチャーメニュー”Classics”から。

(写真上段)フレッシュなオニオンを2時間かけて飴色になるまでソテー、自家製ビーフコンソメと合わせられたクリーミーなグリエールチーズとの相性も抜群な「飴色にソテーしたオニオンとビーフコンソメで仕上げたグラタンスープ」、東京近郊で収穫された葉野菜やトマトを中心に、富士山麓 放し飼い卵”福が、きた”のゆで卵やオリーブパウダーで包み絶妙な火入れが施されたマグロ、イタリア産アンチョビがトッピングされた「サラダニソワーズ」は、オリーブオイルとまろやかなビネガーのドレッシングで。

(写真下段)東京・あきる野市の竹内牧場で育まれた貴重な”東京和牛”のロース肉を網で香ばしく焼き上げ、1980年代から愛されている”カフェドパリバターソース”が添えられた「東京秋川牛サーロインのグリル」。ホテルオープン当時、ゲストの目の前で作り上げられ、人気を博したデザート「フレッシュオレンジとグランマルニエのソース、バニラアイスクリーム添え」まで、しっかりといただきました♡

都心にありながらゆったりと過ごすことのできる、どこか懐かしさも感じさせてくれる空気感とお料理の数々。
ロビーラウンジ頭上に煌めくシャンデリア、レザーやベルベット、深みのあるオーク材など高級感ある素材が取り入れられた空間は、クラシックな要素とモダンなニュアンスが絶妙にミックスされています。

 

食後は奥にあるバーカウンターへ移動してシグネチャーカクテルを。23時まで営業しているので、外でディナーをしてきたゲストの方たちも、部屋に戻る前に立ち寄ってバータイムを楽しまれていました。
ワインやウィスキー、日本酒、リキュール、世界中で愛され続けるクラシックカクテル。そして”Nineteen Eighty Lounge & Bar”でしか味わうことのできないシグネチャーカクテルには、”Fruit Parlor (フルーツパーラー)”、”Tea Culture(ティーカルチャー)”、”Tokyo Fashion(トーキョーファッション)”という3つのカテゴリーから計8種が提供されています。

ウィスキーの種類がかなり豊富だった”Nineteen Eighty Lounge & Bar”。今回は”Tea Culture”から白州ウィスキーをベースに、イタリカスベルガモットリキュール、中埜酒造國盛りんごのお酒、水出し煎茶とアールグレイティーのブレンドですっきりした味わいの「Time for Tea(タイム フォー ティー)写真左」。
茶の湯という深い伝統がある日本。かつて新宿駅では、次の列車が来るまでに3時間かかることもあり、駅の茶屋は、そんな長い待ち時間を楽しむ人たちの憩いの場となっていました。Time for Teaは、かつての趣きある時間へのオマージュとして、駅の茶屋で楽しまれていた煎茶を使用した、静かで上品なひとときを感じられるカクテルに。

”Fruit Parlor”からは、白(ハク)ウォッカ、ストロベリーリキュール、リンカンカンピーチ、フレッシュレモン、ジャスンミンティーシロップ、フルーティーな甘味が魅力の「SANDO(サンド)写真右」をセレクトしました。
1980年代、高級フルーツパーラーが発展する中で誕生した”フルーツサンド”。元は、フルーツの在庫を無駄にしないために考案されたメニューだったようですが、現在では専門店がオープンするほど人気となっています。SANDOはこのフルーツサンドにインスピレーションを受け、果実の風味を活かした甘くクリーミーなカクテルが誕生しました。

バーの上部に設置された大型時計は、ニューヨークのグランド・セントラル駅にある大型時計からデザインインスピレーションを。個人的に好きだった床のタイル、これは創業当時から変わらないんですって♡全てを新しくせず、今までの歴史も感じることができる空間、こういう新旧の融合がまた今の気分ですよね。
もちろん、ディナー後もお部屋に戻って新宿の夜景を堪能しながらナイトタイムは続きます♪笑

 

 

 

 

Good morning!

公園の緑の先に広がる西新宿の街を眺めながら、ゆったりと贅沢な朝のバスタイム。

朝ごはんはロビーラウンジ”Nineteen Eighty Lounge & Bar”で、クロワッサンサンドにラテやハーブティーを。
軽めの朝食やコーヒータイムに、8時からホテルメイドのパンやサンドウィッチメニューがいただけます。

部屋に戻って自分の心地良い場所を探して(笑)ゆっくりとチェックアウトまでお仕事を。
窓際にある2台のソファーベッド、ベッドサイドにも電源やUSBが配置されているのでパソコン作業も快適です。

ドリンクコーナーやクローゼットなど全てオープンスタイルで、西新宿の街の景色に広がる抜け感が気持ち良すぎる空間。
モダンな色合いと自然光が取り込まれる気持ちよさに、思わずこんな部屋に住みたい!と思ったお部屋”スタジオ パーク コーナー パークビュー”での一日は、東京という街にいながら少し気持ちをオフにして、リラックスした大人のゆとりをいただける贅沢な時間になりました。

 

 

8月14日に新しくオープンしたレストラン”Crossroads Kitchen(クロスロード キッチン)”も、活気ある新宿とクリーンでモダンな大人の落ち着きがミックスされていて素敵な空間。今度ゆっくりお伺いしたいと思います。

新宿を見下ろしながら最新マシーンでワークアウトできる24時間営業のジム、今回リニューアルされたクラブラウンジや12タイプのクラブルームやスイートの客室。クラシックな空気感に都会のパワーと落ち着く佇まい、「ハイアット リージェンシー 東京」で過ごす一日が、また新たな都会の街で過ごす魅力を教えてくれました。

 

2025.8.26 / POST by Ena Kitamura



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