SLS TOKYO 2026 presented by MinebeaMitsumi 開催直前!世界トップクラスのスケーターが有明アリーナに集結

2026年11月14日(土)、東京・有明アリーナにて開催される世界最高峰のストリートスケートボードリーグ「STREET LEAGUE SKATEBOARDING(以下、SLS)」の日本大会『SLS TOKYO 2026 presented by MinebeaMitsumi』。大会まで残り約3週間となるなか、出場選手のロースターおよびコースマップが決定した。

今大会には、世界ランキング上位の実力者から国内トップクラスの選手まで、男女合わせて30名のスケーターが出場。2025 SLS Super Crown世界王者の小野寺吟雲、パリ2024オリンピック金メダリストの吉沢恋、東京2020オリンピック金メダリストの西矢椛、前回SLS TOKYO王者の白井空良、パリ2024オリンピック銀メダリストの赤間凛音をはじめ、日本人選手が男女6名ずつ計12名が出場する。

注目選手紹介

<日本人選手(12名)>
・小野寺吟雲(Ginwoo Onodera):2025 SLS Super Crown世界王者。2026年のSLSシドニー大会を制し、今シーズンも圧倒的な存在感を放つ。今大会での活躍にも期待が高まる。
・白井空良(Sora Shirai):2025 SLS Super Crown決勝進出。前回SLS TOKYOを優勝(男子1位)で制した実力者。
・根附海龍(Kairi Netsuke):JAPAN STREET LEAGUE 2023第2戦を制し、SLSセレクトシリーズ出場権を獲得。2023世界選手権銀メダル。
・佐々木音憧(Toa Sasaki):JAPAN STREET LEAGUE 2023 第3戦優勝の実力者。
・山附明夢(Aimu Yamazuki):国内外で活躍の場を広げる若手選手。
・岸海(Kai Kishi):独創的なトリックを武器にする技巧派。
・吉沢恋(Coco Yoshizawa):パリ2024オリンピック金メダリスト。2026年SLSシドニー大会4位、前回SLS TOKYO女子3位。
・赤間凛音(Liz Akama):パリ2024オリンピック銀メダリスト。2026年SLSシドニー大会では、日本人最高位の女子2位。
・西矢椛(Momiji Nishiya):東京2020オリンピック金メダリスト。2026年SLSシドニー大会女子5位。
・中山楓奈(Funa Nakayama):東京2020オリンピック銅メダリスト。2026年SLSシドニー大会女子6位。
・織田夢海(Yumeka Oda):2023世界選手権優勝の実力者。
・上村葵(Aoi Uemura):UPRISING TOKYOを制した期待の若手。

<海外トップ選手>
・ナイジャ・ヒューストン(Nyjah Huston):世界選手権優勝経験を持つ、SLSを代表するトップライダー。
・ライッサ・レアウ(Rayssa Leal):2025 SLS Super Crown世界王者。2026年SLSシドニー大会も制した絶対王者。

 

「受け継がれるものは、トリックじゃない。」技は進化する。テクノロジーも変わる。環境も変わる。でも、確実に受け継がれているのは「自由に街を見る視点」である。例えば、階段を見る。普通の人の視点では、階段が存在するだけ。スケーターは、そこにラインを見る。手すりを見る。普通の人から見れば、ただの手すり。スケーターは可能性を見出す。つまり、「世界の見え方」を彼らは楽しんでいる。

SLS TOKYOプレゼンティングパートナーであるミネベアミツミの「挑戦を支える」という企業姿勢と、スケーターたちの挑戦し続ける精神を重ね合わせたブランディングムービー『2026 SLS TOKYO presented by MinebeaMitsumi Branding Movie』を、公式Instagram、YouTubeにて公開。トニー・アルバやスティーブ・キャバレロといったレジェンドスケーターから、次世代を担う小野寺吟雲まで、世代を超えたスケーターたちの言葉をつなぎ、スケートボードの精神や価値観を表現した特別な作品となっている。ナレーションはJ-WAVE「FREE SLIDE」ナビゲーターを務める俳優・渡部豪太が担当している。

 

今回のSLS TOKYO、コース中央には、コース全体を斜めに横断する長尺のハンドレールを設置。SLS TOKYO史上屈指の長さを誇るロングレールとなっており、着地までの長い距離とスピードを伴う、高難度のトリックが期待される。さらに、助走からスピードを乗せやすい大型バンクや、各所に配置されたステアを組み合わせたレイアウトも特徴。多彩なセクションを生かし、選手たちがどのような大技を繰り出すのか、ハイレベルなパフォーマンスに注目したい。

前回開催時からチケットラインアップを拡充し、プレミアム観戦体験を提供する「SUPER VIP BOX SEAT」をA・Bの2種類に細分化。さらに新たな券種を追加し、世界最高峰のスケートボード競技をそれぞれの観戦スタイルに合わせて楽しめる全8券種を展開する。SLS TOKYO 2026のチケットはeplusほか主要プレイガイドにて好評発売中。

◉SUPER VIP BOX SEAT A 300万円/SUPER VIP BOX SEAT B 150万円:専用プライベートルームで観戦できる最上位プレミアムシート
◉VVIPコートサイド席 10万円/VIPコートサイド席(1列目)6万円【完売】/VIPコートサイド席 5万円
◉指定席S 2万円/指定席A 8,000円
◉自由席 4,000円
※すべて税込み価格。

◼️SLS TOKYO 2026 presented by MinebeaMitsumi

2026年11月14日(土)開催

会場:有明アリーナ(東京都江東区有明1丁目11番1号)

https://www.streetleague.jp



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