岡田将生がロエベの新ブランド アンバサダーに就任

Photography by Getty

LOEWE(ロエベ)が、岡田将生をブランド アンバサダーとして迎えることを発表した。ジャック・マッコローとラザロ・ヘルナンデスがクリエイティブ ディレクションを担うロエベの最新のブランド アンバサダーとなる。

岡田将生は、2023年に初めてロエベのキャンペーンに登場し、その後もイベントへの参加や、コレクションをまとったエディトリアルの撮影を通じてロエベと関係を深めてきた。そして今年3月には、ジャックとラザロによる2度目のショーに来場。ヴァンセンヌ城で開催されたこのショーでは、二人が手がける初のメンズウェアが披露された。

「プライベートでも愛用しているブランドのアンバサダーに選んでいただけたこと、とても誇りに思っています。今年の3月にパリでショーを拝見した際、ジャックとラザロがロエベの『意外性』や『遊び心』を見事に表現していることに、ただただ圧倒されました。ジャックとラザロの二人もそうですが、お会いするロエベのスタッフの皆さんが、どの方もとても温かみがあり、みんな笑顔で迎え入れてくれたことも、とても印象に残っています。デザインも魅力的ですが、クラフトマンシップを体現し、未来へと繋いでいく姿勢にも共感しました。あまり型にとらわれず、幅広い役を演じてみたいと常々思っていますが、新たな可能性を切り開くジャックとラザロのビジョンにも、同じ精神性を感じます」と岡田将生はコメント。

近年では映画《ラストマイル》(2024)に出演し、日本アカデミー賞で優秀助演男優賞を受賞。そのほか、NHK連続テレビ小説《虎に翼》や、Amazon Prime Videoで世界配信中の《1122 いいふうふ》にも出演している。現在は、自身初となる韓国作品、Disney+《殺し屋たちの店》シーズン2に出演中。2027年1月には、東京芸術劇場で上演される主演舞台《移民》が控えている。

ジャック・マッコローとラザロ・ヘルナンデスは「将生はキャリアを通じて、ひとつのカテゴリーに収まることなく常に挑戦し続けてきました。その姿勢は、ロエベのピースをどのように身にまとうかなど、彼の物事への向き合い方全般に自然と表れています」とコメントしている。

 

◼️LOEWE

loewe.com



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