FUEGUIA 1833 × アンダーズ東京 香りと味覚の重なりを楽しむアフタヌーンティーをコラボ

FUEGUIA 1833アンダーズ東京とコラボレーション「自然の原風景」をテーマに、香りと味覚の重なりを楽しむ「香りとのマリアージュ マスカット&ピーチ アフタヌーンティー」を、2026年7月1日(水)から9月30日(水)までの期間限定でアンダーズ 東京内「ザ タヴァン グリル&ラウンジ」にて展開する。

南米の広大なパンパ湿原に吹く風、太陽のもとで果実が熟していく時間、そして土や煙、植物が織りなす記憶のレイヤーを、香りと味覚の両面から立体的に表現。各メニューには、それぞれ呼応する香りの要素が織り込まれている。ピーチリーフを用いた「Durazno(ドゥラスノ)」は、果実の甘さだけではなく、葉の青さや光のニュアンスを持つ香りとして、マスカットやピーチのデザートと重なり合う。また、「Milonga Verde(ミロンガ ヴェルデ)」は、スパイスのニュアンスを持つセイボリーと響き合い、味覚に新たな奥行きを与える。さらに、「Tagore(タゴール)」のカルダモンがスイーツと重なり合うことで、スパイスとのコンポジションによる奥行きのあるレイヤーが生まれ、新たな体験を生み出す。

始まりはムスクをテーマにしたモクテル「Huella(ウエジャ)」から。白桃や甘酒のやわらかな甘みと、ミルキーで包み込むようなニュアンスは、フエギアにおけるムスクの解釈“肌の記憶”のような香りを味覚として表現したコンポジションカクテル。麻布台ギャラリー内のバーで提供されているモクテルをベースに、アフタヌーンティーに合わせて甘さのバランスを整えた一杯となっている。スイーツには、濃厚なピスタチオのコクと瑞々しいマスカットが重なり、草原に差し込む光のようなコントラストを表現した「マスカット&ピスタチオタルト」、ピーチの甘みにブラックペッパーとチリの余韻が重なり、“火の大地”を想起させる「ピーチ & ペッパーシュー」などを展開。セイボリーでは、「スモークダック、マンゴーチャツネのブリオッシュトースト、カカオニブ」をはじめ、ウッディ、スモーキー、ハーバルといった香りのニュアンスを取り入れ、南米・パタゴニアの風土を感じさせる構成となっている。

予約のお客様には、自宅でも余韻を楽しめる「Durazno(ドゥラスノ)」「Agua Magnoliana(アグア マグノリアーナ)」各2mlパフュームのギフトも。アフタヌーンティーで体験した香りと味覚の記憶を日常へ。さらに、FUEGUIA 1833全ギャラリーで利用できる10%OFFチケット(年内有効)、およびFUEGUIA 1833 麻布台ギャラリー Barで利用できるグラスドリンクチケット(年内有効)も用意されている。※数量限定・なくなり次第終了 ※10%OFFチケットはオンラインを除く各ギャラリーが対象

香りと味覚が相互に作用しながら知覚を拡張していく体験。FUEGUIA 1833 × アンダーズ東京が届ける、新たな感覚のアフタヌーンティーで五感を満たす、特別なひとときを過ごしてみては。

右:Agua Magnoliana、左:Durazno

 

◼️FUEGUIA 1833 × アンダーズ東京「香りとのマリアージュ マスカット&ピーチ アフタヌーンティー」

2026年7月1日(水)~9月30日(水) 第1部 12:00~14:00、第2部 15:00~17:00
ザ タヴァン グリル&ラウンジ:港区虎ノ門1- 23-4 虎ノ門ヒルズ 森タワー アンダーズ 東京 51階 | TEL 03-6830-7739(受付 10:00~ 19:00)

価格: ¥8,000~(税込、15%のサービス料を加算)※メニュー内容は仕入れなどの状況により変更になる場合がございます。

オンライン予約:https://bit.ly/Andaz_SummerAT2026
予約専用メールアドレス:tokyo.restaurant@andaz.com

andaztokyodining.com



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