ニューヨーク ホテル チェルシーで開催された「PRADA MODE」に坂口健太郎らが来場

2026年6月3~4日、ニューヨークのホテル チェルシーで開催された第14回「PRADA MODE」に、坂口健太郎、片岡千之助らが来場した。
トライベッカ・フェスティバルの開催時期に合わせて行われた今回のPRADA MODE ニューヨークは、デンマーク出身の映画監督ニコラス・ウィンディング・レフンと日本のゲームクリエイター小島秀夫とのコラボレーションにより、2025年夏にプラダ 青山店で発表された「Satellites」を発展させたもの。今回の没入型体験となる「Satellites II」は、オリジナル展示の延長として、複数の言語、文化、空間にまたがるコミュニケーションと人間的なつながりを横断的に探求し、ホテル チェルシーやニューヨークを象徴する数々の名所がもつロマンティックなアイコノグラフィーの中に織り込まれた。
ホテル チェルシーでは、公共空間、居住空間、そして親密な空間を行き交う空間的ナラティブが展開され、プライベートな場と集合的なアクセシビリティとのバランスを表現。対面形式のプログラムでは、ニコラス・ウィンディング・レフン、小島秀夫両氏と、選ばれたクリエイターたちによる重要な対話が行われ、創造することへの根源的な欲求と、そのプロセスに不可欠な「失敗」という、世代やアイデンティティ、表現媒体を超えて共鳴する二つの体験に焦点が当てられた。また、一連のワークショップやパフォーマンスを通じて、創造的思考への新たなアプローチを提示。
さらに、ブロードキャストフォーマットの再解釈として、専用放送局のような形式をとった「プラダ モード チャンネル」を通じて、より幅広い観客へとプログラムが届けられ、アナログテレビのスタイルを彷彿とさせるこのチャンネルでは、ミカエル・バーテルセンとの協力により、トークショーから占いに至るまで、多彩な番組が放映された。

坂口健太郎

片岡千之助

小島秀夫(左)、ニコラス・ウィンディング・レフン(右)



PRADA MODE「Satellites II」


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◼️PRADA MODE ニューヨーク
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