CASIO G-SHOCKの最上位シリーズ“MR-G”の新商品発表会に俳優 窪塚洋介が登壇 豪華⼤型クルーザーで体感するMR-G誕⽣30年の軌跡と未来

5月27日(水)、CASIO(カシオ)の耐衝撃ウオッチ”G-SHOCK”の最上位シリーズ”MR-G(エムアールジー)”の新製品として、極地の海で氷柱が形成される⾃然現象「ブライニクル」をモチーフにした本格ダイバーズウオッチ“FROGMAN(フロッグマン)”『MRG-BF1000EB』を発表した。

 

これを記念し、「MR-G」の新製品発表会を、豪華⼤型クルーザーという特別な舞台で開催。新⽣MR-Gに込められている「冒険⼼、挑戦⼼」を体現している俳優の窪塚洋介をスペシャルゲストに迎え、トークセッションも実施。窪塚洋介の時計愛が語られ、会場を盛り上げた。

カシオ計算機株式会社 営業本部 国内営業統轄部⻑ 川合義宣⽒が登壇し、「”たかがカシオ”と⾔われた時代から、常識にとらわれない発想と決して諦めない信念を積み重ね、MR-Gは⽇本のクラフトマンシップと先端技術、そしてG-SHOCK哲学を融合したブランドへと進化してきました。30年の感謝を胸に、これからも挑戦を続けていきます」と、30周年を迎えたことへの感謝の挨拶が⾏われた。時計事業部 商品企画部 第⼆企画室 リーダー・佐藤貴康⽒は「MR-G FROGMANは、1993年に誕⽣した初代FROGMANの精神と機能美を継承しながら、70以上のパーツを組み上げることで⾼い気密性と耐衝撃構造を実現しています。熟練職⼈によるザラツ研磨やPremium Production Lineでの組み⽴てによって、構造美と機能美を極限まで追求した、あらゆる挑戦に応えるダイバーズウオッチです」と熱意溢れるプレゼンテーションが⾏われた。

『MRG-BF1000EB』を実際に着けた感想について、「まず、この唯⼀無⼆の存在感ですよね。他の時計とは全然違う空気を纏ってる感じがします。MR-Gって堂々とした存在感があるんですけど、⼀⾒重そうに⾒えて、実際着けるとめちゃくちゃ軽いんですよ。しかもバンドがしなやかに⼿にフィットしてくれて、⾒た⽬のタフさとはまた違う、すごく繊細なまとわりつく感じがある。そこがすごく魅⼒的だなと思いました。エレガントなんだけど全体としてはワイルドで、その絶妙なバランス感覚もすごく不思議な魅⼒がありますね。なんかこれを着けると、本当に冒険に出たくなるというか。サハラ砂漠とかゴビ砂漠とか、そういう場所に⾏きたくなるような時計だなと思います。」と、同世代の⽅や、若い世代に向けて、 MR-Gの良さについて「⽇本の技術とセンスが共存している⼀本だと思います。”他と違う”、”他にはない”っていう唯⼀無⼆の魅⼒がある時計なので、ぜひ⾝につけて、⾃分⾃⾝の豊かな時間を刻んでいってほしいなと思います」と語った。

デザインセンター⻑・⻑⼭洋介⽒による、30周年記念モデル『MRG-BF1000EB』のアンベール演出が実施され、アタッシュケースが運ばれ初披露した。⻑⼭⽒による製品説明が⾏われ「極寒の海中で⽣成される⾃然現象”ブライニクル”をテーマに、海底へ伸びる氷柱の神秘的な景⾊を、国内ダイヤモンド研磨の第⼀⼈者・⼩松⼀仁⽒との共創による⼤胆なファセットカットで表現しました。チタンの4倍の硬度を持つコバリオン素材を採⽤し、膨⼤な切削と研磨⼯程を経て、氷の荘厳さや幻想的な輝きを宿した30周年記念モデルに仕上げています」と新製品の魅⼒を語った。

■G-SHOCK MR-G 30th Anniversary Limited Model Press Event

2026年5月27日(水)開催 / 安⽥造船所(東京都⼤⽥区京浜島3-4-1) / 登壇者:カシオ計算機株式会社 営業本部 国内営業統轄部⻑ 川合 義宣⽒、デザインセンター⻑ ⻑⼭洋介⽒、時計事業部 商品企画部 第⼆企画室 リーダー 佐藤貴康⽒ / ゲスト:窪塚洋介

MRG-BF1000EB-1AJR:メーカー希望⼩売価格 ¥1,210,000(税込) / 6月12日(金)発売 / 生産台数:800本



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