GUCCI 2027 クルーズコレクション「GucciCore」に参加した俳優 佐野勇斗のニューヨークでの1日に密着

GUCCI(グッチ)は、5月16日、ニューヨーク タイムズスクエアにて、デムナによる2027 クルーズコレクション「GucciCore」を発表した。
本コレクションに出席するために渡航した俳優 佐野勇斗のニューヨークでの1日に密着した。グッチのさまざまな時代のエレメントを取り入れ、アーカイブのデザインコードと新たな提案を融合した「Generation Gucci」の2つのルックを着用。フロントがざっくり開いたトップスにりらくシーなパンツを合わせたルックには、イタリア語で小さな月を意味する”ルネッタ”スモール クロスボディバッグ、ウェブ ストライプとホースビットがあしらわれたローファー、”グッチ スタッファ”ネックレス、リングを合わせている。ジャージー素材のタイトなTシャツのルックには、ウェブ ストライプのミニバッグ、ホースビットをあしらったシグネチャーローファー、ダブルGが印象的なネックレス、ブレスレットを合わせ、リラクシーなシルエットにグッチらしさを加えている。
コレクション当日には、俳優の佐野勇斗が「Gucci Primavera」のボルドー地にチャコールグレーのグレンチェックが施されたピークドラペルのダブルブレストジャケット、ブラックのフォーマルパンツ、GGマーモント チャーム付きネックレス、ホースビット付きブラックレザー製のソールミュールを着用し、特別に参加した。そのほか、マライア・キャリーや俳優のジャン・リンホーなど、各国のセレブリティがショーに駆け付けた。
1953年、グッチはイタリア国外初となるショップをニューヨークにオープンした。以来、70年以上にわたりこの都市はグッチの歴史において特別な存在であり続けている。「GucciCore」は、グッチにとって帰還ともいえるプロジェクト。舞台となるのは、ニューヨークを象徴するタイムズスクエア。無数のデジタルビルボードやスクリーンを背景に、ブランドの本質をヴィジュアル ランゲージとして再構築し、新たなコアワードローブとして昇華している。「GucciCore」は、マディソン・アベニューからブルックリン、ソーホー、ハーレム、そしてフィフス・アベニューまで、ニューヨークという都市の多彩なスタイルを映し出すコレクションとなっている。
2027 クルーズコレクション「GucciCore」に参加した佐野勇斗のスタイルにも注目してみて。


Images Courtesy of Gucci
■GUCCI 2027 クルーズコレクション「GucciCore」