イタリアンデザインの美意識とモダンな機能性アルファ ロメオのプレミアムコンパクトSUV「TONALE(トナーレ)」発表会に中田英寿も登場

1910年にイタリア・ミラノで創業して以来、レーシングカーを起点に、革新と情熱を体現したデザインと卓越した走行性能を追求してきたイタリアの名門ブランド『Alfa Romeo(アルファ ロメオ)』より、プレミアムコンパクトSUV「TONALE(トナーレ)」が登場した。
イタリアンデザインの美意識とモダンな機能性を融合させた、アルファ ロメオの変革を象徴するミドルサイズ SUV「TONALE」。ブランドが受け継いできた美意識を現代のクラフトマンシップで磨き上げたスタイリングに加え、伝統のクイックなステアリングと独創的なドライビングダイナミクスが情熱的な走りを実現する。さらに、優れた安全性と快適性、先進コネクティビティを備えることで、日常の移動に新たな価値をもたらすモデル。今回はフロントデザインの刷新に加え、走行性能と品質の向上を図り、大きく進化した新型の「TONALE」を発表した。


フロントデザインが大胆に進化した新型「TONALE」。ブランドを象徴する”スクデット(盾形グリル)”は、2023年に世界33台限定で発売した「33 Stradale(トレンタトレ ストラダーレ)」*にも通じるクラシックな造形を現代的にアレンジし、より立体感と存在感のあるボーダーライン模様のデザインへと生まれ変わった。
*アルファ ロメオを代表するスポーツモデル1967年型「33 Stradale」をルーツとしたカスタム仕様限定モデル。
また、”トライローブ(三つ葉)”と呼ばれるフロントグリル部分のデザインも、一段と水平ラインを強調した新しい造形とすることで、視覚的な安定感が増し、力強いフロントフェイスを生み出した。バンパーは面積を拡大し、端部にかけて角度を持たせた造形とすることで、より筋肉質な印象をもたらしている。



2026年3月17日(火)TOKYO PORT CITY TAKESHIBAにて開催された発表会「Alfa Romeo After Dark」では、ブランドを象徴する「赤」を基調としたライティングが会場を華やかに彩る中、アンベールとともに新型「TONALE」が披露され、ゲストスピーカーとして元サッカー日本代表の中田英寿氏が登壇したトークセッションも開催。
トークの中で中田氏は、効率や利便性ではなく、自分の感性で選ぶ「アンチ・コモディティ(非汎用品)」としての生き方を提唱するAlfa Romeoのブランド価値に対して、「今の世の中、効率化は進んでいるが、人間の幸せを生むのはある種の『非効率』なもの。その中にこそ人生の幸せがあるのではないか」と語った。

イベントではFPM(田中知之)氏とSugar Soul氏によるスペシャルライブも行われ、終始盛り上がりを見せた。

新しい世代や幅広いライフスタイルに、スポーティネスとエレガンスを融合させたスタイルで、心を揺さぶるドライビング体験を提供し続けるAlfa Romeo(アルファ ロメオ)の新型「TONALE(トナーレ)」に注目したい。
■Alfa Romeo 新型「TONALE(トナーレ)」