髙橋海人がETRO 2026-27 秋冬ウィメンズコレクションに来場 髙橋海人が纏うエトロのエアポートルックも披露 #EtroFW26

クリエイティブ・ディレクター、マルコ・デ・ヴィンチェンツォによる、ETRO(エトロ) 2026-27 秋冬ウィメンズコレクションに髙橋海人が出席した。
また、髙橋海人が纏うエトロのエアポートルックは、ブラウンの格子柄をあしらったボックスシルエットのスタンドカラージャケットに、ハイビスカスモチーフのプリントデニムを合わせたスタイルを披露。手にしたブランドのシグネチャーであるアルニカのトラベルバッグには、同素材のクマのチャームやペガソのチャーム、自身がデザインしたペイズリーナをつけて遊び心をプラスしている。
今回で4回目の参加となる髙橋は、エトロ 2026 春夏メンズコレクションより、上品で洗練されたライトベージュのダブルブレストジャケットに、シグネチャーのペイズリーをあしらった涼やかなライトブルーのシルクパジャマパンツを合わせたスタイリングをセレクト。同素材のスカーフをヘッドアクセサリーとして取り入れ、ペイズリーモチーフを象ったテンプルがアイコニックなアイウェアを合わせている。その装いは、リラックス感漂うラウンジウェアをモダンに再解釈し、ボヘミアンエレガンスを体現。まさに情熱的な審美眼を持つ旅人を思わせる佇まいで、ショー会場に姿を現した。
エトロの物語が進化を続け、人々を新たな世界へ誘うかのように、7つのゲートが設置された2026-27 秋冬コレクションのショーセット。そこに、幾重にも歌声を重ねたような「ブルーム」による神秘的かつリズミカルな音楽が響き渡り、ショー全体に繊細な余韻を深く刻んだ。高揚感に満ちた空間の中、髙橋は艶やかな輝きを放ちながら確かな存在感を示し、世界各国から集まったセレブリティたちと歓談を交わしつつ、新たなコレクションの発表を祝福した。
髙橋海人が纏うエトロスタイルに注目してみて。

■ETRO 2026-27秋冬 ウィメンズコレクション
お問い合わせ:エトロ ジャパン / TEL 03-3406-2655