ディオールの夢が壮麗に表現された空間「カフェ ディオール by アンヌ=ソフィ—・ピック バンブー パビリオン」が代官山に誕生 世界で最もミシュランの星を獲得した女性シェフが考案した限定メニュー提供

DIOR(ディオール)の夢が壮麗に表現された空間「カフェ ディオール by アンヌ=ソフィー・ピック バンブー パビリオン」が、2月12日、東京代官山にオープンした。

自らを美食家と称した創設者クチュリエ、クリスチャン・ディオールが愛した「アール ドゥ ヴイーブル(暮らしの美学)」へのオマージュとして、「ディオール バンブー パビリオン」にある「カフェ ディオール」は、格別なひとときを約束する。この洗練された空間では、アンヌ=ソフィー・ピックが考案した限定メニューを提供する。ムッシュ ディオールの運命と「夢の王国」に魅了された、女性シェフとして世界で最もミシュランの星を獲得したアンヌ=ソフィー・ピックは、アーカイブに没頭し、象徴的な形やモチーフを通じて自身の料理とメゾンのアイデンティティを反映した前例のない料理を生み出した。これらの創作は植物界への共通の情熱を反映し、独自の香りの組み合わせによってシェフの哲学「インプレグネーション」を伝える。魅惑的な料理とスイーツの数々がその哲学を解き明かす。

ソルティメニューには、デビルドエッグ、ヒマワリとオニオンスープに着想を得た野菜のコンポジション、象徴的な「カナージュ」モチーフへのオマージュなどが並ぶ。デザートもまた、ディオールの不朽のコードを再解釈しながら新たな味わいを提案。「ロヴァール」「グランヴィル」「ル レディ」「ラローズ」と名付けられたこれらのシグネチャー作品は、抹茶や柚子といった日本料理の素材に着想を得た組み合わせで味覚を楽しませてくれる。この二つの卓越した香りは「ル トレフル」ではピスタチオと調和し、クリスチャン・ディオールの幸運の象徴を想起させる、爽やかさとほろ苦さの繊細な対話を奏でている。最後に「ル カナージュ シュクレ」は、シェフが愛するイチゴ、米、日本酒を繊細に調合。この場所のために特別に考案された数幕からなる真の楽譜を、ここで披露している。

この感覚のひとときを甘美に締めくくる2種類のチョコレートとケーキは、卓越性と創造性が融合した体験を、自宅でも楽しめるよう設計されている。この卓越した空間の装飾は、季節と共に移り変わる東信の作品をはじめ、魅惑的なアートワークを通じて花の美を称えている。ファッションと料理の技の融合が、ディオールの遺産を新たに発見していく。

「カフェ ディオール by アンヌ=ソフィー・ピック バンブー パビリオン」で、ブランドの世界観と美食を堪能してみては。

© LAORA QUEYRAS

© LARA GILIBERTO

© MATHILDE HILEY

■カフェ ディオール by アンヌ=ソフィー・ピック バンブー パビリオン

2026年2月12日(木)オープン / 東京都渋谷区猿楽町8-1 / TEL 03-6455-0713 / 11:00~19:00(L.O. 18:00)

https://www.dior.com/fashion/stores/ja_jp/



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