PIAGETがエレガンスと革新性を極めたゴールドとカーキグリーンの2つの新作「アルティプラノ」発表 グローバルアンバサダーのイ・ジュノが新作を着用

PIAGET(ピアジェ)は、エレガンスと革新性を極めた、ゴールドとカーキグリーンの2つの新作「アルティプラノ アルティメート コンセプト トゥールビヨン」と「アルティプラノ アルティメート オートマティック」を発表した。薄型機械式メカニズムの卓越した技術とジュエラーの匠の技が融合した新作が、ピアジェから誕生。グローバルアンバサダーのイ・ジュノが新作を着用したビジュアルも公開した。

1957年に伝説的な9P自社製薄型手巻ムーブメントを、続く1960年に画期的な12P自社製薄型自動巻ムーブメントを発表して以来、ピアジェは薄型ウォッチ製造の基準を打ち立ててきた。この革新の精神から誕生したアルティプラノコレクションは、メカニズムの洗練された美しさ、技術面における大胆さ、そしてタイムレスな純粋さを象徴する存在となった。これら最新作を通じて、ピアジェはその豊かな伝統に新たな一章を刻み、ウォッチ製造における卓越した技術と、ジュエリーおよびデザインの分野に深く根付いた芸術性を見事に融合させている。現在もなおアルティプラノは数々の記録を塗り替え、自らの限界に挑戦し続けている。そして、2020年には「アルティプラノ アルティメート コンセプト」がジュネーブ・ウォッチ・グランプリ(GPHG)で栄誉ある「Aiguille d’Or(金の針賞)」を受賞。新作アルティプラノは、約70年にわたる歩みの集大成であり、エレガンス、革新性、そして職人技の限界を絶えず再定義し続ける、モダンなウォッチ製造のアイコンが大胆な進化を遂げた作品となっている。

2024年に発表されたアルティプラノ アルティメート コンセプト トゥールビヨン 150周年リミテッドエディションに続き、ピアジェはカーキグリーンとイエローゴールドの洗練されたカラーパレットが特徴の新作モデルのコバルト合金製ケースは、今もなお2.0mmという薄さを誇っている。ピアジェにおける技術革新は、それ自体が目的なのではなく、美の純粋性を追求するための手段。ここでは、超薄型のウォッチ製造が、デザインに溶け込むメカニズムの洗練された世界観を表す手段となっている。AUC トゥールビヨンでは、ケースとムーブメントが一体化し、それぞれのパーツが等しく妥協のない精密さで設計されている。ケースバック自体がムーブメントのメインプレートとして機能し、ピアジェが完璧な薄型を追求する中で、一切の無駄を排した高度な一体化を実現している。トゥールビヨンとともに、ピアジェの薄型技術の伝統を色濃く受け継いだ個性豊かな作品、アルティプラノ 910P。ケースの厚みはわずか4.3mm、直径41mmのケースがイエローゴールドで初登場。深みのあるカーキグリーンダイヤルおよび同色のアリゲーターストラップと輝かしいコントラストを描いている。ピアジェの金細工技巧は、ブレスレットやハイジュエリーにおいて高く評価されているが、この新作ではメゾンのもう一つの代表的な薄型ウォッチ製造技術と見事に融合した、精密な技術と貴金属の芸術性が一体となったタイムピースが誕生した。

ピアジェの2つの新作の卓越した技術を、あなた自身で体感してみては。

■PIAGET

お問い合わせ:ピアジェ コンタクトセンター / TEL 0120-73-1874

www.piaget.jp



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