プルマン東京田町が冬の免疫力に欠かせないビタミンが豊富な金柑や柚子を使った季節限定の「冬のアフタヌーンティー」を提供開始 黒糖と金柑の組み合わせや烏龍茶のマカロンが登場

仏・パリを拠点とする世界最大級のホスピタリティグループ・アコーのプレミアムブランド、プルマン東京田町のレストランKASA(カサ)は、冬の免疫力に欠かせないビタミンが豊富な金柑や柚子を使った季節限定の「冬のアフタヌーンティー」を、12月26日から2月28日まで提供する。スタンドには7種類のスイーツが用意されており、コンポートの艶が光る金柑でおめかしした黒糖と金柑のシュークリームは、黒糖のクリームに包まれたオレンジのジュレの酸味がアクセント。ほんのりと甘く香る黒糖と金柑のコンビネーションを堪能することができる。サクッとした触感のアーモンドのダックワーズをベースに、甘酸っぱい柚子のクリームをまろやかなホワイトチョコレートで包んだスイーツの柚子ショコラブランは、柚子風味のグラサージュで艶々とコーティングされている。烏龍茶をたっぷりと練りこんだガナッシュを包んだマカロンは、かすかに渋みを感じる烏龍茶とスイーツの新しい出会いが楽しめ、さわやかな甘みの文旦を使ったタルトには、香り高いレモンタイムと銀箔をあしらい、旬の文旦の上品な香りとともにタルトの食感を楽しむことができる。ストレスフリーに育った鶏の平飼い卵をたっぷりと使用したプリンと、オーストラリアの伝統的なスイーツであるラミントンは、KASAのエッセンスを取り入れた一品となっている。体を温める生姜をたっぷりと使ったレモン風味のケーク・ジンジャーシトロンは、甘さの中にぴりっとした心地よいスパイス感を演出している。プルマン東京田町のアフタヌーンティーのもう一つの魅力はシェフ自慢のセイボリー。ほっと温まる季節の野菜を使ったポタージュや、ラザニア、新鮮なカプレーゼや手毬寿司など豊富なメニューからおすすめの4品を日替わりで提供され、スイーツとセイボリーの完璧なバランスを楽しむことができる。ドリンクのフリーフローはエスプレッソやカフェラテ、カプチーノなどの各種コーヒーと、ドイツの老舗紅茶メーカーであるロンネフェルトから14種類の紅茶を自由に楽しむことができる。紅茶セレクションのおすすめは、ビタミンがレモンの約42倍もあるといわるハーブのローズヒップを使った「ローズヒップディライト」。プルマン東京田町の季節限定「冬のアフタヌーンティー」で、体を労わる贅沢な時間を過ごしてみては。

■プルマン東京田町「冬のアフタヌーンティー」

2022年12月26日(月)~2023年2月28日(火)提供 / 14:30~16:30(L.O 16:00) / お一人様 ¥4,500(税込) ※席90分制、ドリンク60分制

https://www.pullmantokyotamachi.com/