PUCCIが2022-23年 DROPコレクション「LA FAMIGLIA」を発表 柔軟で華やか、そして包括的なスタイルに富んだミックスワードローブ

PUCCI(プッチ)は、2022-23年 DROPコレクション「LA FAMIGLIA」を発表。アーティスティック・ディレクターのカミーユ・ミチェリは、ひとつのシーズンを超えて、柔軟で華やか、そして包括的なスタイルに富んだミックスワードローブをコレクションとしてまとめあげた。アウターウェアからスイムウェア、アクティブルックからイブニングルックまで、常にトリッピーシックなセンスが息づいている。プッチのスキーの伝統が、Marmoプリントのリメイクで新たな勢いをもって蘇る。アクアティックブルーの色合いのスノーボードにインスパイアされたルックが、冬と夏を結びつける。このリズミカルなモチーフで装飾されたナイロン製のダウンジャケット、ファンネルネックのベスト、スポーツパンツは、アルプスへの冒険から都心のスポーツウェアまで幅広く対応する。ゲレンデを超えて、クラシックなアイテムにはプッチならではのひねりが加えられており、ツイードにはファンタジーなプリントが施されている。ダブルフェイスのマッキントッシュコートは、誇張されたカラフルな襟が特徴で、70年代風のスーツは、ビビッドなパープルのスエードで躍動感を演出している。アーカイブから登場したストライプのニットは、新鮮なクロップド丈で、象徴的なモチーフと並置されており、1950年代に創業者のエミリオ・プッチが手描きでプリントした、同心円状のプリントを施したスカートもアーカイブから登場。さらに、若々しくひらひらとしたAラインや、すっきりとしたフィット感のある様々なステートメントスカートも展開され、多くのブラウスがシルエットを際立たせていて、その中でもバルーンスリーブは最もドラマチックとなっている。芸術的な刺繍やスパンコール、リサイクルされたカラフルなフリンジ、大胆なゴールドのアクセントなど、立体的な装飾が随所に施されている。プッチの新しいモノグラムは、上質なシルクでも、ビーチサイドのジャカードエポンジでも、即座にクラシックな雰囲気に。光沢のあるトレンチやモトクロスボレロなどのゴールドレザーやメタリックケーブルニットは、ホリデーシーズンに向けて展開する一方で、ソフトでフェミニンなテーラリング、スポーティなセパレーツなどの白を基調としたいくつかのルックも登場。カミーユはワードローブを拡げ、シーズンを通して際立つメンズシリーズを展開。サイケデリックなセットアップ、暖かい日のための半袖シャツ、90年代のアティチュードを吹き込んだジャージー素材のアイテムなど、大胆なプリントを着こなすことができ、ワイドレッグテーラードパンツを含むウィメンズアイテムをいくつかを着用し、アクセサリーを共有することで、家族のスタイルに新しい意味を吹き込んでいる。靴、バッグ、アクセサリーは、個性を表現するものとして身につけられている。足元は、様々なシーンに対応するシューズや60年代のボクシングブーツを再解釈した新しいスニーカー、バッグは、レザーが編み込まれて中身を入れ替えることができるバケットバッグや、プリントされたパフハンドバッグやナイロン製のバックパックなど、洋服を引き立てる多用途なアイテムが揃っている。ピンポンラケットやトランプセットなどのライフスタイルアイテムは、友人や家族が集まるホリデーシーズンに向けて、”ちょっとしたプッチ”を共有するために用意されている。PUCCIの2022-23年 DROPコレクション「LA FAMIGLIA」で、カラフルに彩られたホリデーシーズンを楽しんでみては。

■PUCCI 2022-23年 DROPコレクション「LA FAMIGLIA」

https://www.pucci.com/ja-jp