STELLA McCARTNEYが”セイディー シンク”と贈る2022年ウィンター コレクションのストーリー「ステラとステラ」を発表 抽象絵画を代表する伝説のアーティスト”フランク ステラ”の人生と功績を讃える

STELLA McCARTNEY(ステラ マッカートニー)は、2022年ウィンター コレクションの顔として、俳優でありアクティビストのSadie Sink(セイディー シンク)を起用。「Stella by Stella(ステラとステラ)」と題されたストーリーは、アメリカの抽象絵画を代表する伝説のアーティストFrank Stella(フランク ステラ)の人生と功績を讃えている。ヴィーガンであり動物を愛するアーティストのセイディー シンクは、ブランドの掲げる価値観に共感し、どこかデザイナーのステラの幼い頃をも彷彿とさせる。モントークに位置する馬牧場が併設されたギャラリー「ザ ランチ」を舞台としたストーリー全体に漂う自然なシナジーは、セイディーをとらえたステラの友人でありフォトグラファーのTheo Wenner(テオ ウェナー)にまで及んだ。”V Series(1968)”や”Spectralia(1994)”といった、フランク ステラのアーカイブ作品からインスピレーションを受けたアイテムを身にまとうセイディーは、牧場に暮らす動物たちや、「ザ ランチ」で限定公開中のフランク ステラのエクスクルーシブな作品とともに登場し、若者の生きる喜びを表現している。アイスクリームパーラー「ジョンズ ドライブ イン」やアマガンセットにあるアトランティック アベニュー ビーチなど、ハンプトンの町も舞台となっている。ストーリー全体の持つ、まるで家族のように互いに強く結びつくスピリットは、ファッションコンテンツに使用されるのは初となるPaul McCartney(ポール マッカートニー)の楽曲、「007 死ぬのは奴らだ」をサウンドトラックとしたビデオを通しさらに深くまで描かれている。子供の頃からベジタリアンだったセイディーは、ステラの友人で俳優のWoody Harrelson(ウディ ハレルソン)からの助言を受け、14歳の時にヴィーガンになった。映画やファッション業界で急速に才能を開花させたセイディーは2018年、より良い変化を求め自分の声を使い、オーストラリアの畜産業の裏側に迫ったドキュメンタリー作品「ドミニオン」のナレーションを務めている。撮影の舞台となった「ザ ランチ」は、2021年にアートの歴史豊かな地域にオープンしたアメリカ最古の馬牧場、ディープ ホロー ランチとして知られる場所。ここは、John Lennon(ジョン レノン)、The Rolling Stones(ザ ローリング ストーンズ)など、当時のニューヨークのアートシーンを象徴する人々が頻繁に訪れたことで知られる、かつてAndy Warhol(アンディ ウォーホル)が所有していた邸宅「イーテン」にも隣接している。ともに夏を過ごし、長きにわたり家族ぐるみで親交のあるステラとテオ ウェナーは、ハンプトンの町とフランク ステラの作品への愛を共有している。親密さと好奇心を呼び起こすポートレート作品で知られるテオと、ステラがコラボレーションを展開するのは、2022年ウィンター コレクションが初めてとなる。2022年ウィンターは、フランク ステラのキャリアを探求する中で、クリエイターでありコレクターでもあるステラ ウーマンたちを反映したコレクション。2022年ウィンター コレクションは、世界各国の一部のステラ マッカートニー ストア、およびオンラインストア、世界中の専門店や百貨店など一部卸売りチャネルを通じて発売中。STELLA McCARTNEYの2022年ウィンター コレクションの遊び心あるエネルギッシュなスタイルを楽しんでみては。

SADIE SINK FRONTS THE STELLA McCARTNEY WINTER 2022 STORY「STELLA BY STELLA」

お問い合わせ:ステラ マッカートニー カスタマーサービス(ステラ マッカートニー) / TEL 03-4579-6139

stellamccartney.com