平野紗季子がプロデュースする、まぼろしの和菓子店「Grand Seiko 和菓子屋 とき」をアンノン原宿に期間限定でオープン ”時を食(は)む。”をテーマに今回限りのオリジナル和菓子が登場

グランドセイコーは、”時を食(は)む。”をテーマとしたまぼろしの和菓子店「Grand Seiko 和菓子屋 とき」を、10月7日から16日まで、 UNKNOWN HARAJUKU(アンノン原宿)にオープン。「Grand Seiko 和菓子屋 とき」では、グランドセイコーのブランドフィロソフィーである「THE NATURE OF TIME」と、「一瞬」、「一分」 、「一日」など、時をテーマとした今回限りのオリジナルの和菓子を製作し、販売する。クリエイティブディレクターには、フードエッセイスト・フードディレクターとして幅広く活躍する平野紗季子が就任。和菓子の開発には、記憶に残る一瞬を菓子に込めて制作する「御菓子丸」の杉山早陽子と、菓子と茶のコースを提供する完全予約制の茶寮「菓子屋ここのつ」の溝口実穂の2名の菓子作家が携わり、「THE NATURE OF TIME」からインスピレーションを受けた美しい和菓子を生み出している。店舗や和菓子のパッケージなど全体のアートディレクションは、アートディレクターでグラフィックデザイナーの田部井美奈が手掛けている。クリエイティブディレクターの平野紗季子は、「ときを食む。ときを味わう。うつろいゆく季節をそっと閉じ込めたかのような和菓子をいただくたびに、まるで”とき”そのものを味わうかの感覚に触れてきました。和菓子はときを味わう芸術である。そう思い至ればこそ、日本のクラフトマンシップと文化の粋を極めたグランドセイコーとの重なり合いは、とても自然なことに思えました。ときを味わう、まぼろしの和菓子店。おのずと浮かんできた言葉に導かれるように、素晴らしい菓子作家・アートディレクターの方々と共に創り上げた「和菓子屋 とき」は、いよいよお披露目の日を迎えます。二度とない秋の日を、鮮やかに彩る菓子と巡りあえますよう。「和菓子屋 とき」の暖簾の先にて、皆様をお待ちしております。」と話している。瞬間を刻む一秒一秒の精度を追求し続けてきたグランドセイコーによる、まぼろしの和菓子店「Grand Seiko 和菓子屋 とき」を楽しんでみては。

御菓子丸 杉山早陽子開発:一瞬 淡雪と山葡萄の寒天 1セット(淡雪と山葡萄の寒天 二個) ¥2,000(税込)

御菓子丸 杉山早陽子開発:一分 陽の出の琥珀糖 1セット(陽の出の琥珀糖 五本) ¥2,500(税込)

御菓子丸 杉山早陽子開発:永遠 丹波栗と山栗の羊羹と金工の器 1セット(和菓子+器) ¥55,000(税込) ※10月8日限定の特別菓子(数量20セット)

菓子屋ここのつ 溝口実穂開発:一日 スパイス水もち 1セット(白あん・黒あん 二種セット) ¥2,000(税込)

菓子屋ここのつ 溝口実穂開発:一週間 和薔薇とレモングラスのぷるぷる 1セット(和薔薇のゼリー・ レモングラスのゼリー・和薔薇とレモングラスの二層のゼリー 三種セット) ¥2,500(税込)

御菓子丸 杉山早陽子開発:技巧 熟成栗の最中と茶器 1セット(和菓子+茶器+茶葉) ¥15,000(税込) ※10月9日限定の特別菓子(数量13セット)

平野紗季子

杉山早陽子

溝口実穂

田部井美奈

 

■Grand Seiko 和菓子屋 とき

2022年10月7日(金)~16日(日)UNKNOWN HARAJUKU(アンノン原宿)にてオープン / 東京都渋谷区神宮前六丁目5番10号 / 14:00~20:00(19:45最終入場) ※一部、予約制(和菓子は、予定販売数に達すると完売になる可能性があります。)

来場ご予約について:店舗ではテイクアウト販売のみ / 全日14:00から16:00は、事前に来場予約できる枠を用意 / 来場予約はグランドセイコー公式LINEから / 予約していない方は毎日14:00から会場入口で当日整理券を配布(16:15~20:00の間で随時案内)

限定特別菓子販売について:10月8日(土)、9日(日)限定の和菓子セットは、両日14:00から販売(14:00~16:00は予約枠・先着販売) / 特設サイト

お問い合わせ:Grand Seiko 和菓子屋 とき 運営事務局 / jimukyoku@wagashiyatoki.jp(平日10:00~17:00)

https://www.grand-seiko.com/