COSが今シーズンだけでなく永続的にも理想的なワードローブの基礎となる2022年秋冬コレクションをNY Fashion Weekにて発表 キャンペーンビジュアルにNatasha Lyonne、Paloma Elsesserらを起用

COS(コス)は、クリエイティビティ、ポジティヴィティ、そしてイマジネーションが結集したNY Fashion Weekにて、2022年秋冬コレクションを発表。2022年秋冬コレクションは、ニューヨークの賑やかな街並みを見下ろすマンハッタンのスターレット・リーハイビルで発表され、今シーズンだけでなく永続的にも理想的なワードローブの基礎となるコレクションとなっている。ニューヨークからインスピレーションを得て制作された反射材で覆われたランウェイは、周辺の建築物を映し出す。周囲のダイナミックなエネルギーを吸収し、気分を高揚させる色、光、動きが高揚感と力強さを生み出したショーは、LIVE配信によってグローバルに公開され、世界中の視聴者を魅了。トレンドよりスタイルを優先し続けるコンセプトはそのままに、タイムレスでありながらも革新的なCOSのテーラリングはさらにアップ―デートされた。シングルブレストやダブルブレストのブレザーは機能的でありながらエレガントにも羽織れ、トラウザーは流れるようなシルエットが特徴。グリーン、パープル、ピンク、オレンジといった幅広いカラーパレットがポジティヴィティを表現し、レトロなテイストが未来のアイコンとして生まれ変わった。70年代スタイルのレザーブーツやモヘアニットベストから90年代のミニマルなテーラリングやグランジスタイルのマルチレイヤードといった様々な要素が混ざり合い、リラックス感が漂うシルエットが完成した。サボテン革のヴィーガンレザー「Desserto®」のバッグや、ニット編みのフーディ、バケットハットといったアクセサリー類は、日常的なスタイリングに華を添え、個性的な表現を叶えてくれる。COSの素材へのこだわりは随所にちりばめられ、現在コレクションの92%以上が持続可能な方法で調達された素材から作られており、ニュートラルなスーツには、染色がされていないナチュラルなカシミアのニットを合わせている。クラシックなコートスタイルは、ユーティリティから着想を得てオーバーサイズにデザインされたものや、レザーやヘリンボーン、ツイード素材を用いることでデイリーウェアとして最適なアイテムにも変化した。クオリティ、ディテールともに妥協することなく徹底したこだわりを追求したオケージョンウェアが今シーズン初めて登場。社会への挑戦が生まれ、会話がはずみ、新しい考え方が導かれるような場所や人々からインスピレーションを受けた2022年秋冬のキャンペーンビジュアルには、モデルのPaloma Elsesser、コメディアン/プロデューサーのNatasha Lyonne、そしてニューヨーカーである俳優Harvey Keitelらを起用。俳優のGreta Lee、ダンサー/俳優/モデルのJosé Miguel Lapaz-Rodriguez、俳優/歌手のIsaac Cole Powell、モデルのGrace Elizabeth、Dede Mansro、Alton Masonが加わり、世代を超えた多様性と時代性、そして個性が体現された。都心でのライフスタイルを讃えた今シーズンのキャンペーンは、ニューヨークを象徴する建築物と独特のエネルギーが丁寧に構成されたポートレートで表現されている。ニューヨークの最高のロケーションで発表されたCOS 2022年秋冬コレクションを、ぜひチェックしてみて!

■COS AUTUMN WINTER 2022 SHOW

2022年9月13日(火)発表

cos.com