Tiffany & Co.が新たなブランドキャンペーン『LOSE YOURSELF IN LOVE』にビヨンセを起用 ありのままの自分でいることの喜びへの激しくもエレガントなオマージュ #LOSEYOURSELFINLOVE

Tiffany & Co.(ティファニー)は、個性、愛、そして普遍的なつながりを讃える新たなブランド キャンペーンに、伝説的で究極の現代女性を象徴する存在であるビヨンセを起用。ビヨンセとティファニーの深い関係性と共通のビジョンから生まれた『LOSE YOURSELF IN LOVE』キャンペーンは、ありのままの自分でいることの喜びへの激しくもエレガントなオマージュとして、自らの可能性の力を受け入れることを呼びかけるものとなっている。キャンペーンイメージでは、グラミー賞受賞アーティストであるビヨンセが、「ティファニー T」、「ティファニー ハードウェア」、「ティファニー ノット」、新作の「ティファニー ロック」など、ティファニーのアイコンコレクションの最高峰ともいえるジュエリーの数々を身に纏い、自身に満ち溢れた輝きを放っている。またビヨンセと同じく、大胆不敵な自己表現あふれるデザインでブランドを支えたデザイナーのジャン・シュランバージェとエルサ・ペレッティの作品も、キャンペーンを通じて数多くフィーチャーしている。中でも注目すべきは、今回のキャンペーンのために特別に制作されたカスタムメイドの「ティファニー ハードウェア」ネックレス。ニューヨークにあるティファニーのジュエリーデザイン&イノベーションワークショップで、40時間以上かけて手作業で組み立てられ、磨き上げられたこのジュエリーには、従来の「ティファニー ハードウェア」のグラジュエイテッドリンクネックレスの3倍のスケールを誇る18Kゴールドリンクが使用されている。メイソン・プールによって撮影された本キャンペーンの舞台となったのは、ロサンゼルスのハンガースタジオ。ビデオはディカイル・リマッシュが、スタイリングはマーニ・セノフォンテとパティ・ウィルソンが担当した。トマス・ペセリックによるセットデザインは、家のように巨大なスピーカーをフィーチャーした壮大な横長のランドスケープショットに、小さく親密なセットに配置されたタイトなジュエリーポートレートを対比させるという、見事なコントラストを表現している。ビヨンセの最新ヒット曲「サマー・ルネッサンス」を使用したキャンペーンフィルムは、同アルバム全体にあふれる自由で陽気な精神を体現しており、10月よりティファニー公式サイトにて公開予定。また、今回のキャンペーンでは、フィルムを飛び出して全世界の人々が一緒になって祝おうという大切な呼びかけにちなみ、「インクルーシビティ(包括性)」が共通のテーマとなっている。『LOSE YOURSELF IN LOVE』キャンペーンには、ティファニーによるマイノリティコミュニティへの継続的な支援が反映されている。ティファニーが新たに発足したソーシャルインパクトプラットフォーム「ティファニー アトリウム」には、ベイグッドとショーン・カーター奨学基金とのパートナーシップによる「ティファニー アバウト・ラブ奨学金プログラム」を通じた、「ザ・カーターズ」との継続的なコラボレーションも含まれている。2021年、ティファニーは、歴史的黒人大学で芸術活動や創作活動を行う学生を対象に、2024年までに200万米ドルの奨学金を提供することを約束した。現在、リンカーン大学、ノーフォーク州立大学、ベネット・カレッジ、アーカンソー大学パインブラフ校、セントラル州立大学の5校に通う60名以上の学生にこの奨学金が授与されている。ビヨンセが表現するTiffany & Co.の新ブランドキャンペーン『LOSE YOURSELF IN LOVE』で、ありのままの自分を見つけてみては。

■Tiffany & Co.『LOSE YOURSELF IN LOVE』キャンペーン

2022年9月より全世界でリリース / キャンペーンフィルム:10月よりティファニー公式サイトにて公開予定

お問い合わせ : ティファニー・アンド・カンパニー ジャパン・インク / TEL 0120-488-712

www.tiffany.co.jp