マッキントッシュと日本のニットブランド”バトナー”による初のコラボ「MACKINTOSH CRAFTED by BATONER」を発表 互いの魅力を最大限に活かしたミニマルでリュクスなコレクションを発売

英国を代表する老舗アウターブランドMACKINTOSH(マッキントッシュ)と、世界に誇る高品質な日本のニットブランドBATONER(バトナー)による初のコラボレーションコレクション「MACKINTOSH CRAFTED by BATONER」を、9月9日より、MACKINTOSH直営店及びBATONER直営店にて発売。英国と日本の老舗同士、生まれた国は違えども互いに共通する点は、モノづくりに対する圧倒的なこだわり。全てを機械に任せるオートメーション化や、経済的な合理性から生産国を移転させることがごく一般的な現在においても、MACKINTOSHとBATONERは職人の技術を尊重し、伝統を守り続けてきた。そうした共通のモノづくりの価値観を表現したのがこのコラボレーションとなっている。今回リリースするアイテムはアウターウェアとニットウェア。互いのブランドのシグネチャーにのせて、技術力が求められるカシミヤを用いてリュクスな一着をつくり上げた。BATONER定番の畦編みのミドルゲージニットで登場するのは、ウィメンズのサドルショルダーのクロップド丈ニットと、メンズのジップアップタイプのドライバーズニット。どちらもしっかり目を詰めて編み上げながらも、カシミヤならではの滑らかな肌触りが存分に楽しめる仕上がりに。またライナーに同じカシミヤニットをあしらったMACKINTOSHのシグネチャーであるゴム引きコートも、スペシャルアイテムとしてお目見えする。メンズはベストセラーのステンカラーコート「DUNKELD」で、ウィメンズでは新作のフーデッドコート「KILSYTH」のモデルでラインナップ。内側のカシミヤライナーは取り外してノースリーブのジレとして独立しての使用も可能となっている。またカシミアフォックスの毛足の長い素材で作られるのは、ウィメンズのオーバーサイズのタートルネックニットと、ストールのシリーズ。どちらも畔編みの凹凸感とふわふわとした素材感が魅力で、それぞれ豊富なカラーバリエーションで展開される。MACKINTOSHは、1823年にスコットランドの化学者チャールズ・マッキントッシュによって開発された世界初の防水布ゴム引きファブリック(マッキントッシュクロス)を起源とする。そのファブリックは、産業革命期のイノベーティブな歴史においても画期的な発明だった。そして、当時の革新的なファブリックを用いたゴム引きコートは現在においてもスコットランドの自社工房にて、当時と変わらない製法で職人の手仕事によってつくられている。一方、BATONERは、高品質なモノづくりで世界に冠するMade in Japanのブランド。BATONERを手掛けるニットメーカー奥山メリヤスは、山形県寒河江市に拠点を置き、戦後復興の特需に沸く1951年に創業した。名峰”月山”を望み、ニットづくりに欠かせない清流を要するこの地は、古くから紡績や、染糸工業が発達。奥山メリヤスもまた、真摯なモノづくりでメゾンブランドをはじめ、様々なアパレルメーカーの厚い信頼を得てきた。そして、先人達が築き上げてきた技術や伝統を次の世代へと継承するべく、ニットウエアブランドBATONERを2013年に立ち上げた。そしてブランド誕生10周年を迎える今季、それを記念した特別な取り組みが始動した。「MACKINTOSH CRAFTED by BATONER」の特別なアイテムの着心地を、あなたの肌だ体感してみては。

タートルネック「MXB005」 ¥53,900(税込)

タートルネック「MXB006」 ¥86,900(税込)

タートルネック「MXB002」 ¥97,900(税込)

ドライバーズニット「MXB003」 ¥107,800(税込)

■MACKINTOSH CRAFTED by BATONER

2022年9月9日(金)MACKINTOSH直営店及びBATONER直営店にて発売

お問い合わせ:MACKINTOSH 青山店 TEL 03-6418-5711 / BATONER TEL 03-6434-7007

https://www.mackintosh-london.com/ / https://www.batoner.com/