Diptyqueの象徴的な「34 boulevard Saint-Germain コレクション」からアイコニックなアイテムが登場 独自のスタイルとその極めて洗練されたアール ドゥ ヴィーヴル(暮らしの芸術)のシンボル

Diptyque(ディプティック)の象徴的な「34 boulevard Saint-Germain(サン・ジェルマン大通り34番地) コレクション」から、9月1日より、2種のキャンドル、ルーム スプレー、ホームフレグランス ディフューザーの充実した新たなプロダクトが登場。「34 boulevard Saint-Germain コレクション」は、Diptyqueの物語が始まった伝説の場所から、その名前とエスプリ、まさに真髄を受け継ぎ、メゾンを象徴する宝石箱のような、その場所の生き生きとした記憶を表現している。パリの学生街のカルチエ・ラタンの中心に位置するこの場所は、往年のボヘミアンなパリと現在のモダンで芸術的なパリの美しさが集まっている。34コレクションの砂時計型ディフューザーは、独創的で詩的な香りを楽しむために、約1時間単位で香りを漂わせることができ、広いスペースをより長時間香りで包み込むことができる。Diptyqueの洗練されたオーバルをあしらったこの美しいオブジェは、自宅でも、34コレクションの香りの体験を継続して楽しんでもらえるよう設計されている。ホームフレグランスディフューザーの細いラタンスティックは、ファセットグラスの後ろで数が増えているように映しだされ、メゾンを象徴する香りが継続して広がる。 「34 boulevard Saint-Germain」の白いキャンドルは、他の製品との調和を追求し、アイコニックな2つのサイズが新たに加わる。300gのキャンドルは、オパールのような透明感のある白い容器でトーンオントーンによる象徴的なオーバルをあしらっており、600gのキャンドルは、浮彫をほどこした白い素焼き製容器で、3本の芯がゆっくりと特徴的な香りを漂わせていく。香りのオーバルは、引き出しやクローゼットなど、小さなスペースを香りで包み込むのに適している。限定版の香りのオーバルは、タッセル飾りをあしらったデザインが魅力的。飾りは、Christiane Montadre-Gautrot(クリスチャンヌ・モンタドル=ゴトロ)が考案し、パリ初代ブティックで販売されていたネックレスのビーズを想起させる。34コレクションの新製品は、Diptyqueの従来のプレトリアンモチーフを再解釈し、ブラック&ゴールドの新しいデザインを採用。18世紀のメダイヨンにインスピレーションを得たこのオーバルは現在ではメゾンの象徴的存在になっている。Diptyqueの世界の中心にあるこのモチーフは、パリ初代ブティックで販売されていたファブリックに用いられたもの。昨日から今日、また明日へと、Diptyqueのアール ドゥ ヴィーヴルは、34コレクションとともに、新しい場所を見つけた。それはサン・ジェルマン大通り34番地から皆様の自宅へ、パリ5区から全世界へと続いている。Diptyqueの「34 boulevard Saint-Germain コレクション」の洗練された香りで、ライフスタイルを充実させてみては。

■Diptyque「34 boulevard Saint-Germain コレクション」

2022年9月1日(木)発売

お問い合わせ:diptyque Japan 株式会社 / TEL 03-6450-5735

diptyqueparis.com