GUCCIがマックス・ジーデントップによる「グッチ アタッシェ」広告キャンペーンを公開 二面性こそが美への欲求を生み出すもの #GucciAttache

GUCCI(グッチ)は、マックス・ジーデントップがアート・ディレクションと撮影を手がけた「グッチ アタッシェ」広告キャンペーンを公開。大都市を舞台に、このバッグを意義づけるものと共通するシンボルにスポットライトを当てている。それらのシンボルは、外観も実用性も重視するカルチャー、グラムユーティリティ(豊かな有用性)を生み出すための基準や視点であり、二面性こそが美への欲求を生み出すものであると伝えている。「グッチ アタッシェ」は、グッチのアーカイブに眠る歴史的名品に現代的なアティテュードを取り入れてよみがえらせるというコンセプトから誕生した、コンテンポラリーなデザインのハンドバッグ ライン。ブランドの伝統とコードを再解釈し1970年代のインスピレーションやテイストを感じさせるシルエットを、現代にふさわしいバッグへと進化させた。そこには、女性らしさや男性らしさといったジェンダーの境界を超越したストーリーとジェスチャーが息づいている。アタッシェ(Attache)という名は、フランス語で「フック」を意味しており、バッグの両サイドをフックで留めてフォルムを変えられる様子をオノマトペ的に捉えた表現でもある。その名が示すように「グッチ アタッシェ」は、アウトラインにウェブ ストライプを配したハーフムーンシェイプのバッグを進化させたデザインで、シルエットを開閉するGシェイプのハードウェアが特徴的にあしらわれている。ひと目でグッチとわかる象徴性と、シェイプやボリュームを調整できる汎用性を兼ね備えた「グッチ アタッシェ」は、まさに現代のアティテュードとジェスチャーの本質を体現。ミディアム、スモールの2サイズで展開し、ショルダーバッグとしてもクロスボディバッグとしても持つことができるこのハンドバッグ ラインは、二面性を持つものだけに宿る魅力を表現している。「グッチ アタッシェ」には、付け替え可能な2本のストラップ(レザーとウェブ ストライプ)が付属し、ショルダーバッグやクロスボディバッグ、あるいはトップハンドルバッグとしても使用することができる。持ち運びやすく身体と一体となる人間工学的なデザインによって、欲望を駆り立てる夢のようなコレクションにふさわしいバッグに。言い換えれば、現代のライフスタイルに欠かすことのできない、魅力的かつ便利なアイテムのひとつとなった。ジェンダーの境界線を越えた「グッチ アタッシェ」を、あなたのスタイルに合わせてみては。

Creative Director:Alessandro Michele / Art Director:Max Siedentopf / Ph & director:Max Siedentopf : Make up:Camilla Romagnoli / Hair:Andrea Martinelli

 

■グッチ アタッシェ

お問い合わせ:グッチ ジャパン クライアントサービス / TEL 0120-99-2177

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