Vivienne Westwoodがユルゲン・テラーによる2022年秋冬のキャンペーンビジュアルを公開 若手やストリートキャストに混じり友人であるコートニー・ラブを起用

Vivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)は、ユルゲン・テラーによる2022秋冬のキャンペーンビジュアルを、アトリエのあるバタシー周辺のストリートで撮影した。キングスロードにあるブティック「ワールズエンド」から橋を渡ってすぐのところにあるバタシーブリッジロード周辺は、かつてはビクトリア調の郊外の様な街並みだったが、今では世界をリードするデザイナー、アーティスト、クリエイターの次世代を育成するダイナミックなハブになっている。このキャンペーンは、ロンドンの中でも特にインスピレーションとイマジネーションに溢れたエリアを称えるものとなっており、若手やストリートキャストに混じって、友人であるコートニー・ラブを起用している。コートニー・ラブは、「私はいつもヴィヴィアンを尊敬しています。彼女はパンクに貢献するだけではなく、それ以上のことをやってのけたのです。二人が一緒にいると、とても大きな力になります。ある天才的なフェミニスト学者が、”人ができる唯一の罪深い行為は、公共の場に置いて歳を重ねた女性であることだ”と言ったのですが、私たちはフィルターやあからさまなレタッチをしません。このコレクションは、とてつもなく素晴らしく、面白くて、革新的です。撮影中にヴィヴィアンの手をとったとき、ダイアン・アーバスの「双子」の写真を思い浮かべましたが、同時に、私たちの生活を破壊しているインスタグラムのフィルターを超えて、次の場所に行くのを助けてくれる、誰の指図も受けないリーダーの手をとることも考えていました。そして、常に私を小柄で可憐な花に変えようとする過剰なレタッチも必要としません。それは爽快で、この2人のアウトローが私を尋ねてくれたことを光栄に思います。ユルゲンとは90年代以来、一緒に仕事をしていませんでした。それもこの撮影で良い方向に働き、何よりキャスティングも最高でした。このコレクションは本当に素晴らしいものです」と話している。Vivienne Westwoodの2022年秋冬キャンペーンを通じて、アートやデザインが生まれるエリアを感じてみては。

ⒸJuergen Teller

 

■Vivienne Westwood Autumn – Winter 2022 Campaign

www.viviennewestwood-tokyo.com