LOEWEが”のん”を起用した2022年秋冬プレコレクション「アマソナキャンペーン」を展開 最もパーソナルなサイズの「アマソナ16 スクエア」を発売 #LOEWEFW22

LOEWE(ロエベ)は、2022年秋冬プレコレクションより、「アマソナキャンペーン」を展開。キャンペーンは独自のスタイルで自らの道を切り開いてきた、のん、長島有里枝、北村道子という三世代の女性それぞれの才能を結集して制作され、前進する女性をエンパワーしてきたアマソナのルーツと共鳴しながら、示唆的にメッセージを投げかける。キャストを務めるのはのん。主演したTVドラマ「あまちゃん」の鮮烈なヒットによって国民的人気俳優となった彼女は、劇場アニメ「この世界の片隅に」で主人公・すずの声を演じ、今年の2月には映画「Ribbon」で脚本・監督・主演を自身で担うなど、今もなお唯一無二の個性を磨き続けており、モデル、ギタリスト、映像監督などいくつもの顔を持ちながら絶えず変容を続け、存在感を増している。ロエベの2020年のキャンペーンにも登場した北村道子は、今回のスタイリングを手がけている。10代のころに世界中を旅したのち雑誌や映画、広告などの現場で衣装づくり、スタイリングのキャリアをスタートし、男性社会の根強い現場の中で独自のクリエイティビティを発揮し、自らの道を切り開いた。フォトグラファーをつとめた長島有里枝は写真、文筆、インスタレーションなどジャンル横断的な表現を続けるアーチスト。2021年には金沢21世紀美術館で「ぎこちない会話への対応策—第三波フェミニズムの視点で」展のキュレーターを務め、さらにその活動の幅を拡げ続けている。撮影は婦人運動家の市川房枝、歌人・小説家の樋口一葉、彫刻家・青木野枝にまつわる場所を長島が選定。アマソナを写したプロダクトショットはフェミニズムの重要なスローガンである「The personal is political(個人的なことは、政治的なこと)」を着想源に、長島の実際の生活空間を中心に撮影された。スタイリングでは張り出した肩パッドが特徴的なトップスや、色鮮やかに身体に密着したアスリートのようなスタイル、片翼のようなものを静かに肩に休ませるドレススタイルによって戦う女性の現代的な姿を提示している。「アマソナ」は1975年、平等と自由を獲得すべく歩み始めた女性たちを主人公にデザインされた。無駄のない、洗練されたプロポーションとタイムレスな美しさは2021年、ジョナサン・アンダーソンによって現代の最高の技術を用いてリデザインされたのちも変わることなく引き継がれている。そして今回、最もパーソナルなサイズの「アマソナ16 スクエア」がファミリーに加わる。今回登場する「アマソナ16 スクエア」は、アマソナファミリーで最もパーソナルなサイズとスクエアプロポーションが特徴。ナパカーフのモデルはロゴのあしらわれたジャカードストラップ付きで、ブラック、ウォームデザート、アボカドグリーン、オレンジの4色展開となっている。アナグラムジャカードのモデルは、レザーストラップ付きで、ネイビー、タン、グリーンの3色がラインナップする。のんが登場するロエベ 2022年秋冬プレコレクション「アマソナキャンペーン」と新作バッグ「アマソナ16 スクエア」に注目してみて!

■LOEWE 2022年秋冬プレコレクション「アマソナキャンペーン」

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