Alexander McQueenが2022年PreAWコレクションのルック画像を公開 創造性は無数の視点から生まれるという事実を示すため12名のアーティストを招いたプロジェクト「PROCESS」も発表

Alexander McQueen(アレキサンダー・マックイーン)が、2022年PreAWコレクションのルック画像を公開。さらに、ルック画像公開と合わせて、プロジェクト『PROCESS』も発表した。PreAWコレクションのルックは、ポップイエローのポリファイユを使用し、ボリュームたっぷりなネックラインと袖、ボーンディテールが特徴的なオフショルダーのコルセットドレスや、大きなシルバーメタルのフック&アイディテールが施されたアシンメトリーダブルブレストのテーラードドレス。ホワイトヘビーコットンポプリンを使用し、ボーンディテールを施したオフショルダーデコンストラクテッドドレスなどがお目見え。ホワイトのヘビーコットンポプリンにボーンステッチを施したオーバーサイズコクーンシャツと、ハーフスカートのドレープディテールをあしらった、グレインドプードルのハイウエストトラウザーや、アシンメトリーのドレープと、コントラストを効かせたブラックとホワイトのMcQueenグラフィティのプリントをあしらったスリーブが特徴的な、ブラックグレインドプードルのオーバーサイズのシングルブレストテーラードジャケットのルックも登場した。プロジェクト『PROCESS』は、創造性は無数の視点から生まれるという事実を示すため、12名のアーティストを招き、2022年秋冬ウィメンズ プレコレクションから得たインスピレーションをもとに、実際に作品の制作を依頼。各アーティストは、コレクションから選んだルックに自身の望む方法で、ブランドとのクリエイティブな対話を繰り広げた。それぞれが芯のある独創性を自由に表現することで、彼らの作品と選ばれたルックに豊かな交流が生まれた。 制作されたアート作品は、期間限定のインスタレーションとして、それぞれ関連するAlexander McQueenのルックと共に展示を行い、個々のアプローチや、アート作品とルックがシンクロする様を示すことを目的としている。「今シーズンのコレクションでは、新たなクリエイティブな対話を試みました。スタジオで制作した我々のルックをアーティストがどのように解釈するかを知りたかったのです。さまざまな視点から新たな作品が生まれ、多様で美しい結果が生まれたことは、とても興味深いことになりました。私たちは、アーティストが自由な発想でルックとの化学反応を起こし、大胆かつ刺激的な作品から会話を生み出してほしいと思いました。これらの創造的なプロセスを目にすることで、私たちと同じように皆さんもインスピレーションを得ていただければと思います。」と、クリエイティブ・ディレクターのSarah Burton(サラ・バートン)はコメントしている。2022年PreAWコレクションと、プロジェクト『PROCESS』で、Alexander McQueenの世界観を堪能してみては。

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■Alexander McQueen「2022年PreAWコレクション」「PROCESS」

alexandermcqueen.com