Marimekkoがモダンラグジュアリーを提案するブランド「Mansur Gavriel」と初のコラボレーションとなる限定カプセルコレクションを発売 インスピレーションはアートの世界と自然界のフォルム

Marimekko(マリメッコ)は、モダンラグジュアリーを提案するブランドMansur Gavriel(マンサー ガブリエル)と初のコラボレーションとなる限定カプセルコレクションを、6月10日より、一部のマリメッコストアおよび公式オンラインストアにて発売。マリメッコが得意とする「プリント作りのアート」とマンサー ガブリエルが持つ上質なクラフトマンシップの専門知識を生かした初のコラボコレクションは、アートの世界と自然界のフォルムがインスピレーションとなっている。マンサー ガブリエルが展開するアイコニックなバッグのスタイルと、マリメッコを代表するデザイナーMaija Isola(マイヤ・イソラ)、Annika Rimala(アンニカ・リマラ)が1960年代にデザインした大胆なアーカイブプリントが融合し、特別なコレクションが完成した。街中、自然のどちらも似合って、夏の陽気にぴったりの限定カプセルコレクションは、バッグを中心とした全5スタイルで構成されている。ヘルシンキのマリメッコ自社工場でプリントを施したファブリックは、イタリアにある家族経営の小さな工場へ。愛情と手間をかけて仕立て上げている。Mansikkavuoret(マンシッカヴオレット)とは、フィンランド語で「イチゴの山」という意味で、ウニッコ(Unikko/ケシの花)の生みの親でもあるマイヤ・イソラが手がけたデザイン。1960年代のポップアートからインスピレーションを受け、まるで夢のような世界観を明るく鮮やかに表現した作品となっている。昨年ホームコレクションで久しぶりに登場し完売が続出したとても人気のあるプリントが、バッグになって登場する。Suomu(スオム)とは、フィンランド語で「(魚の)ウロコ」という意味。1960年から1982年までの間、マリメッコのチーフデザイナーとして活躍したアンニカ・リマラが1965年にデザインした作品となっており、彼女が数多く生み出したマリメッコの定番柄の一つ。多様性、際立つ個性、そしてタイムレスなデザインが彼女の作品の特徴だった。マンシッカヴオレットとスオムの両方を、それぞれ表面と裏面に使用したジップポーチも登場。クラッチやバッグインバッグとしても楽しむことができる。マリメッコとマンサー ガブリエルによる初のコラボコレクションで、ポップなスタイルを楽しんでみては。

マンシッカヴオレット トートバッグ ¥63,800

マンシッカヴオレット バケットバッグ ¥71,500

スオム スモールトートバッグ ¥57,200

スオム ミニバケットバッグ ¥63,800

マンシッカヴオレット&スオム ジップポーチ ¥31,900

 

■Mansur Gavriel x Marimekko

2022年6月10日(金)発売

取扱店舗:マリメッコ表参道店、玉川高島屋S・C店、松屋銀座店、名古屋タカシマヤ ゲートタワーモール店、グランフロント大阪店、マリメッコ日本公式オンラインストア

www.marimekko.jp