独特のバランス感覚を持ち味とするデザイナー蓮井茜がシューズに特化した新ブランド「Purpred(パープレッド)」を発表 日常に寄り添う靴を

デザイナー蓮井茜は、シューズに特化した新ブランドPurpred(パープレッド)を発表。独特のバランス感覚を持ち味とするデザイナー蓮井茜が考える”ニュースタンダード”を体現していく。蓮井は、靴をメインコレクションとは別の軸で成立するものであると考えている。デザイン性を追求すれば履きやすさが損なわれ、履きやすさを追求すればデザイン性が損なわれる。そうした靴に対するジレンマが、「Purpred」の出発点となった。「Purpred」では実用性もファッションも妥協しない、現代女性の日常に寄り添う靴であり、スタイルを確立させるデザインを追求しており、特徴的なのは、そのフォルム。靴を椅子と同じくプロダクトと捉える蓮井は、誰しもが日常の中に発見できるプロダクトにそのヒントを見出し、足元に新鮮なバランス感をもたらしている。例えば、自宅のソファに着想を得た「Sofa」は、クッションによるレザーのふくらみが足首までを包み込み、トゥにぼってりとした丸みをもたせることで、存在感を高めており、街角の電柱に着想を得たのはアイコンのブーツ。ヒールカウンターを軸に筒のように膝下まで真っ直ぐに伸びた「Pole Long」は、その直線美と厚底のソールとのバランスが履く人のスタイルを引き上げる。また、メインコレクションAKANE UTSUNOMIYAの製作で培った素材遣いも、「Purpred」のもうひとつの特徴。日本国内だけではなく、欧州のフランスやイタリアからも選りすぐった素材が、シーズンごとにコレクションを彩っている。例えば、「Beak」には独特な色出しを得意とするAlvin Pelli社のベロア素材を採用。ニュアンスカラーにより、どこかクラシックなヴィンテージ感も漂っているが、スクエアトゥが現代的なスタイルへと導いてくれる。一方、滑らかな表情が美しい「Second Skin」は、裏地をジャージ素材でボンディングしたフランス製のラムレザー。ブランド名の「Purpred」は蓮井が自身と縁のある色と考える紫(=purple)と、名前の茜(=red)を組み合わせた造語。懐かしさのある茜色と高貴で現代的な紫色を合わせたブランド名は、ブランドが追求する”新鮮なバランス感”を表現する言葉でもある。アイコンとなるブーツには、ブランドの頭文字「P」がゴールドの金具(creazinoni lorenza社製)であしらわれている。デザイン性と履きやすさを兼ね備えた、デザイナー蓮井茜による新ブランド「Purpred」を、あなたの日常に取り入れてみては。

Second Skin ¥59,400(税込)

Sofa ¥59,400(税込)

Pole Long ¥99,000(税込)

Beak ¥49,500(税込)

Quilt ¥35,200(税込)

Rocket ¥42,900(税込)

Rain Pole Short ¥39,600(税込)

Rain Pole Long ¥53,900(税込)

■Purpred(パープレッド)

2022年6月上旬より展開予定 / 公式Instagram:purpred_jp

お問い合わせ:TEL 03-3410-3599

https://purpred.com(オンラインショップは6月末以降ローンチ予定)