Paco Rabanneが2022年サマーカプセル「ENDLESS SUNSET」をローンチ 夕暮れから夜明けまで続くのんびりとした夕べをイメージ

Paco Rabanne(パコ ラバンヌ)は、2022年サマーカプセル「ENDLESS SUNSET」をローンチ。現実には、夕焼けはほんの数分しか続かず、強烈な光を放った後、地平線の下に沈んでいく。Paco Rabanneの世界では、夕焼けは時間軸を超え、不変の感覚であり、快楽主義。サマーホリデーカプセルは、このような感覚、つまり果てしなく続く夕日への願望をエッセンスとしている。1950年代のハワイでのバカンス、レゲエの影響、そしてジェーン・バーキンが70年代を通じてPaco Rabanneを体現していたことにちなんだ3つのテーマのハーモニーを奏でる最新作は、夕暮れから夜明けまで続く、のんびりとした夕べをイメージしている。ワードローブは、官能的でありながら洗練されたシルエット、リズミカルなプリント、そして現代におけるクラフトを表現したディテールによって、風のようなエレガンスが表現されている。ブラックジャージーを背景にした「サンライズ」、クールなサテンの上で渦巻く水中植物「アクア」、ニットジャカードとデニムの中で踊る「ジャマイカン・フラワー」、オレンジ色のサテン、ジャージー、スイムウェアを覆う自由奔放なフレッシュさ「ハワイアン・リーフ」の4つの鮮やかなモチーフが、軽快で流動的なファブリックに散りばめられている。「ENDLESS SUNSET」は、トロピカルな景色をグラデーションで表現し、Tシャツやパーカーを陶酔的な写真のように包み込む。チェーンストラップ付きのギャザードレス、リングディテールを中心にギャザーを寄せたTシャツ、ヒップから流れるような軽い心地のフレアパンツ、ボディラインを強調するニットなど、前回のサマーホリデー・カプセルから継続しながらも、スリットスカートやリブドレス、キュロットスタイルのショートパンツなどの新たな提案とともに、ルックを構築。シャーリングスカートのボタンを外してショートパンツの上にパレオを着たり、トップスを開いてビスチェにしたり、生き生きとしたプリントと砂浜のようなニュートラルカラーの組み合わせを楽しんだり、単体でも、それぞれを組み合わせることも可能となっている。アクセサリーはPaco Rabanneのレガシーを取り入れながら、テーマにひねりが加わり、細いアッサンブラージュのボディチェーンは首からヒップにかけて流れ、イヤリングはオーバーサイズでありながら繊細なデザインに。ゴールドとウッド仕上げを組み合わせたXXLサイズの「Link」ネックレスや、曇ったブルーの石をあしらった輝くメダルなど、メタルでできたアイテムは有機的に柔らかな印象に仕上げられている。マルチカラーのクロシェ編みとナチュラルラフィアのバッグ、ねじり紐のハンドルが付いたゆったりとしたトートバッグ、内側が見えるシグネチャーバケットケージスタイルは、この至福のビジョンを日常生活の中にもたらしてくれる。Paco Rabanneの2022年サマーカプセル「ENDLESS SUNSET」で、トロピカルなサマースタイルを楽しんでみては。

■Paco Rabanne「ENDLESS SUNSET」

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