龍名館が新茶づくしの「新茶フェア 2022」を都内の日本茶カフェと日本茶レストランにて開催 新茶の茶葉を使ったアフタヌーンティープレートやモクテル、淹れ方で風味が異なる飲み比べセットも登場

創業123年のホテル・レストラン運営の老舗である龍名館は、新茶づくしの「新茶フェア 2022」を、5月1日から6月30日までの間、御茶ノ水の日本茶レストラン「レストラン 1899 お茶の水」と、新橋の日本茶カフェ「チャヤ 1899 東京」にて開催。新茶の茶葉を使ったアフタヌーンティープレートや、新茶3種と新茶のラテやソーダ割り、山椒やレモンを使った新茶のモクテル(ノンアルコールカクテル)などを提供し、両店ともに店内およびテイクアウトメニューが用意されている。御茶ノ水の日本茶レストラン「レストラン 1899 お茶の水」にて発売される、初夏の「1899 アフタヌーンティープレート」は、抹茶をメーンに、新茶や季節の食材を使用した和洋9品を一皿に盛り付けている。イチオシは、新作の”抹茶のシュークリーム”。そのほか、”抹茶冷やしぜんざい”や”豆乳濃茶プリンとフルーツのミニパフェ”など抹茶の風味を存分に楽しめるスイーツがプレートに並んでおり、セイボリー(塩気のある軽食)として、新茶の茶葉の天ぷらを乗せた大根のべったら漬けの”手まり寿司”、新茶の茶葉と夏野菜を生湯葉で巻いた”夏野菜の生湯葉巻き”、抹茶味噌と出汁巻き玉子を抹茶食パンでサンドした”抹茶玉子サンド”も盛り付けている。新茶の茶葉は、静岡県掛川産。料理に使用することで、煎茶などで飲む場合と比較して、青菜のような食感や、茶葉そのものの旨味、苦味を感じることができる。新茶ならではの“爽やかな香り”を表現した「爽(そう)」、新茶の“鮮やかな水色(すいしょく)”を表現した「新緑」、新茶の“瑞々しさ”を表現した「瑞(みず)」の新茶を使ったモクテル3種も登場(発売は5月23日~)。「爽」と「新緑」はテイクアウトも可能で、「レストラン 1899 お茶の水」と新橋の日本茶カフェ「チャヤ 1899 東京」の2店にて発売され、「瑞」は「レストラン 1899 お茶の水」の店内のみで提供される。新茶は、静岡県産の「やぶきた」、狭山(埼玉県)産の「ふくみどり」の 2種を用意し、温・冷で提供し、味、香り、色合いのバランスを考え厳選した6つの産地の茶葉を独自にブレンドした深蒸し煎茶「六煎茶」の新茶も用意されている。お茶は、店舗専属の日本茶のプロ「茶バリエ」が急須で淹れ、カウンターで茶釜を使い、各茶葉に合わせた温度、浸出時間を調整して、注文を受けてから1杯1杯、丁寧につくってくれる。フェアでは、淹れ方の異なる3種を一度に試すことのできる「新茶 六煎茶3種飲み比べセット」や「新茶ラテ」「新茶ソーダ」も提供される。龍名館の「新茶フェア 2022」で、新しい日本茶の楽しみ方を堪能してみては。

■龍名館「新茶フェア 2022」

2022年5月1日(日)~6月30日(木)開催

RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU(レストラン 1899 お茶の水):東京都千代田区神田駿河台 3-4(ホテル龍名館お茶の水本店 1F) / 提供時間:平日 14:00~21:00、土日祝 14:00~18:00 ※新茶ラテ、新茶ソーダのみ 11:00~提供 ※営業時間変更はHPにてお知らせ ※カフェタイム中の席の利用は90分

CHAYA 1899 TOKYO(チャヤ 1899 東京):東京都港区新橋 6-4-1(ホテル 1899 東京 1F) / 提供時間:11:00~17:00 ※営業時間変更はHPにてお知らせ

https://1899.jp/ochanomizu/ / https://1899.jp/hotels/tokyo/chaya-1899-tokyo/